住宅ローンを借りる時、固定金利と変動金利どちらが有利か?
永遠のテーマであります。
答えは
おそらくどちらともいえない。
ご参考までに過去の変動金利と固定金利の推移を
住宅金融支援機構のHPより
http://www.flat35.com/loan/atoz/4_2.html
グラフを見たらすぐわかるように変動金利は平成7年位からほぼ横ばい
一般的には変動金利は足元の金利は低いが将来の上昇リスクがある。固定金利は足元の金利は高めだが、将来の金利上昇リスクを避ける事ができる。
結果論ではあるがグラフの動きからすると変動金利の方が安定しているのが何とも皮肉。
昨今の状況を見ると長期金利も過去最低水準。
ここまで低いなら固定金利選択も決して損ではないように感じる。
どちらを選ぶかかはご本人の判断によるが、少し参考までに
金利の上昇リスクを考える時に少し考えてほしい事。
銀行の預金金利がこれから1%とか2%になる可能性はどうか?ここまで低金利の時代が続いているので感覚が麻痺してしまっているがこれを少し自分なりに考えてみたらどうか?
また選択のポイントとしては銀行によりけりですが金利優遇幅や途中一部返済の手数料や方法、固定期間満了後の手続きなんかも固定と変動で違っていたりします。
あとは自分の返済計画と家族のライフプランを重ねると、絶対的な有利は確約できないけれどどちらがいいかの答えは見つかるモノです。
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