父親または母親が子供に家業を継がせたいと思っていた場合。
子供は間違いなく親の背中を見ています。
絶対に真似したくないと思うこと。
凄いなと思うこと。
可哀想だなと思うこと。
情けないないと思うこと。
不思議だなと思うこと。
特別に話をしなくとも実は良く見られています。
親の希望願望は様々でしょうが、実は子供は子供で自分なりに考えを持っています。
意識がぴたりと一致することはなかなか難しい。
困りものは継がせる側の勝手な思い込みや先入観
オーナー会社の後継者が仮にいても事業承継が原理原則理屈通りに進まない理由の根本はここにあるように感じます。
人の感情や性格が絡む問題は極めて難しいですが、放置していては何の解決もありません。
継がせる側と継ぐ側の意識の格差を埋めるためには説明しても無理だろうという先入感を捨てる事も大事かもしれません。
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