我々が小学生位の時代
つまり昭和50年代
近所には
○○屋さんが沢山ありました。
お米屋さん
八百屋さん
魚屋さん
肉屋さん
豆腐屋さん
酒屋さん
靴屋さん
家具屋さん
文房具屋さん
自転車屋さん
本屋さん
眼鏡屋さん
呉服屋さん
洋服屋さん
数えればきりがありません。
このような○○屋さんが集合していたのが商店街
商店街いわば一つのスーパーみたいな感じ。そこに人が集まるので自然と活気が出てきます。
○○屋さんは今ではほとんど見かけなくなりました。生き残っているのは特別な専門性や特徴があるお店だけ。○○屋さんのマーケットは一括大量購入の大型スーパー・ドラック・コンビニが収奪してしまいました。
資本力で一個人事業がまともに張り合うのは不可能です。
では生き残る方法は
・小さい事業で複数寄せ集まる
・敢えて勝負しない
寄せ集まるのも一つの手段ですが、核となるものが必要で利害の調整が難しく一枚岩になるには時間がかかる。
やはり早いのは敢えてその土俵では勝負しない
つまり隙間を狙うのがもっとも合理的
規模が小さい分規模は求める必要はあまりない。
その代りスピードとアイデアが重要です。
うちは零細だから・・・
諦め先行がもっともよくない。
規模が小さいからできる事が必ずあります。
うちは零細だと思っている社長さんへ
ニッチに生きてみては如何でしょうか?
法人の方へ
●後継者問題で相談したい。
・後継者の指名や育成
・商売を畳みたい
・誰かに引き継いでもらいたい
●個人の方へ
・使っていない空き家がある。
・不動産の処分や活用に悩んでいる。
・店子の賃料の延滞がある。
TEL 03-6890-1167
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル3F
オンリードアドバイザーズ株式会社
●今の自分のビジネスを拡大したいと考えている方へ
(経営者・個人事業主・士業・営業担当者等)
朝のビジネスミーティング 毎週金曜日 AM7:30