7月です。
一年のちょうど半分で折り返し地点であります。
月末は遠くギリシャの債務問題。6月末期日の返済が遅れているとか。
金額にして15億ユーロ(1ユーロ@135円位だとして日本円で2,000億円少し超える金額)ちょうど同じタイミングでソニーが4,400億円調達。
確かに大きな金額ではありますが、国家予算の規模からするとややインパクトに欠ける数字であります。
しかし少し気になって世界各国の国家予算を簡単に調べてみる
http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-170.html
2012年の予算で
ギリシャ30位
ざっと眺めてみると
●歳入>歳出の国は
石油産油国とアジア韓国と北欧ノルウェー
●歳入≒歳出の国は
ドイツ・ロシア・北欧の国々
殆どの国が歳入<歳出
基本お国は借金体質
ギリシャの金額は国家予算としての規模はそれほど大きくない
でもギリシャがお金返せません!!
と開き直りを継続したらどうなるでしょうか?
基本お国は借金体質が多いわけですから
ギリシャがいいなら俺たちも!!
追随しちゃう可能性が出てきます。(財政が厳しい予備軍もある)
いろんな国の国債買っている人にしてみれば
それじゃどの国の国債がいいだろうか?
そもそも国債発行の必要がない国は除外
予算規模もでかく真面目そうな日本がいいのでは!
こうなっても不思議じゃありません。
この問題金額の大小ではなく、まさに国の信用問題であります。
この信用問題を国民投票で決めようとしてそれで債権者の言いなりはよくないぞ!このように言っている指導者の国
純粋にお金を貸す側から見るとここに追加で貸して大丈夫??と思うのは当たり前かなと感じます。
国を動かす政治家の責任は重いものがあります。なんとなく政治家を選んで苦労するのは最終的に自分になります。
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