上場を予定している日本郵政の子会社日本郵便の8割近くの地域が赤字。
全体の屋台骨を支えているのは一部都市部だけという構造。今わかったようなお話ではなく、これはおそらくずっと前からわかっていたような話だ思う。
利益を出せない事業には投資家は厳しい。
これは基本であります。
しかしながら
しかしながら損得抜きで資金を投じるようなケースもよくあります。援助・募金・教育で見返りを求めず資金を投じるケースもあり得るわけです。
お金に色はない。
でもどのような目的で使うかで全くお金の流れは違ってきますし、お金によって集まる人やモノも全く異なってきます。
リターンを求めるのは投資の基本でありますがリターンの形を金銭だけで図ろうとするとどうしても歪になりがち。
上場の目的
経営の効率化や透明性を高め無駄を減らし資金を効率的に調達しリターンを求め運用する。
これはある意味健全な発想ではありますが、上記のような日本郵便のケースはそのような発想に合致するのか否かは少し疑問が残るところ。
今の株式市場とは全く異なる投資効率を求めない市場(市場と呼べるかどうかは別)があっても良いようなが気がしないでもない。
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