事業引き継ぐ事を自覚する時期はかなり早い方がよいと思う | 資金繰り道場 別館

資金繰り道場 別館

成長企業の資金調達を支援する 資金繰り改善師
【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

大塚家具の経営を巡っての親子の対立。


・叩き上げの職人気質の父

・有名大学を卒業して都市銀行総合職キャリアの娘


道は違うけれど双方も優秀であることは間違いなさそうです。


でも今は水と油で今はうまく融和できない。

何がそうさせているのかは当事者同士しかわかりません。


少し感じたのは、仮に親が娘や息子に会社を継がせようと思うなら、かなり早い段階であった方がいいのではないかと。具体的にいうなら成人してからや社会人になってからでは実はもう遅いのではないかと思います。


できれば中学生とか高校生、遅くとも大学生の時にはそのような自覚とか覚悟を意識させる必要があるのではないでしょうか?


何処か別の場所でキャリアを積ませるのであればその目的と引き継がせる時期は予め決めておく必要があると思います。


業界によりまた会社の規模によりやり方や考え方は異なります。また予め自分が会社を引き継ぐ事を自覚しているか否かの違いもあります。


できる限り白紙に近い段階で自覚と意識を刷り込んでおくことは大切ではないかと思います。


●後継者問題で困った!!お問合せ

info@onlead.co.jp

TEL 03-6890-1167

東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル3F

オンリードアドバイザーズ株式会社


●今の自分のビジネスを拡大したいと考えている方へ

(経営者・個人事業主・士業・営業担当者等)

朝のビジネスミーティング 毎週金曜日 AM7:30~ 

 於有楽町

参加ご希望される場合は

氏名・業種(専門業種)・会社名・連絡先電話番号(携帯可)を記載頂き

以下メールにてお問合せ下さい。

info@onlead.co.jp