財務諸表所謂決算書の数字を時系列で並べてみると、同じ経理処理・意図的な操作がなければ、会社の状態が凄く分かります。
自分の会社の状態をよく知りたいのであれば、同じ経理処理を継続することが前提。合法非合法は別問題。
合法的だから意図的に経理処理を変えるのがいいとは限りません。
問題はその意図の本質中身の問題。
利益をふくらます為
利益を少なくする為
意図の殆どはどちらかに集約されます。自分の会社の決算がどんな成り立ちで現在に至っているのか?
最近は保証協会の担当者も総勘定元帳の推移を確認するケースがあります。
その受け答え一つで融資の承認不承認が決まるケースがあります。
一度社長が担当者との問答で受け答えすると、それをひっくり返すのは相応の準備をしないといけません。
銀行担当者のモノの見方とは極端な見方ですが数字に強い経営者=出来る経営者という事になります。
決算書の数字で嘘つくの困難です。何処かをよく見せても、必ず別のところがおかしく見えます。また現実と帳簿を比べれば尚一目瞭然です。
そんなことを意識している社長と意識していない社長とでは銀行の対応はまるで異なりますのでご注意ください。上手くお化粧したつもりでも見る方が見るとすぐにばれてしまいます。数字は嘘をつかないという事です。
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