人前で限られた時間で話をして要件を端的に伝えるのは非常に難しいです。
良くあるケース
・沢山伝えようと思って、あれもこれも盛り込んでしまう。
結局相手に伝わるどころか、聞くのが疲れてしまう。
・主語述語がはっきりしない、または省略されている。
要旨がはっきりしない。状況がつかめない。
・話の流れが前後する。
全体の経緯や結果の要因が不明になる。
話し方のポイントとは
・自分からの発信はできるだけコンパクトにしておく。
・登場人物の主語述語は省略しない。
・経緯の流れに従う。
なんだ当たりまえじゃないの!!
自分でも常に感じる事ですが、これは大変難しい。このような点を注意することは自分がお話をする場合にも当然役立つのですが、コンサルの場面で相手からヒアリングをする場合にも凄く役立ちます。
綺麗に事態や問題を説明できるようなクライアントさんは多くありません。話が前後したり、あれもこれも兎に角マシンガンのように喋りまくったり、登場人物の関係が良く分からなかったりとか。話を聞いていると良くあるケースです。
様々な問題をヒアリングしていく場合は、当たりまえの話の流れに当てはめるようにしてヒアリングするのも大切だと思います。
コンサルティングというと自分の能力を発信する方に力が入るかもしれませんが、まずは上手に相手からヒアリングするのが大変重要だと思います。
後継者問題で困った!!
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