上半期 | 資金繰り道場 別館

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つい先ほど突然大きな揺れ。

少し慌てましたが、今のところ大事に至っておりません。


3連休明けの初日いくつか銀行回りをしました。半期末の9月という事もあり、積極的に話聞こうという姿勢はどこの銀行も同じようです。


やはりいつも感じるのは


銀行によってスタンスは様々。

同じ銀行でも支店や部署によっては様々

また同じ支店や部署によっても担当者によって様々


とういう感じがします。


何処の銀行も同じですが、新規先の開拓は至上命題のようです。


日本の銀行はストックの商売。銀行の場合のストックとはつまり貸し出し。

貸し出しの残高は時間の経過とともに少なくなるわけですから、既存先の貸出を増やすか、新しい先を増やすしか貸し出し残高を増やす事はできません。


元金の返済を据え置くとはつまり多くの場合健全ではない貸し出し先であるという事。法令や指導により不良債権扱いしないけれど実質的には不良債権であることに違いありません。


2度3度とリスケを許容している先。

健全な状態に戻るのか?


色々な方から話を聞いてみると復活して健全化で出来る先は全体の1割から2割程度かという感じでしょうか?


現実のレベルでは景気回復というイメージは程遠いように感じます。


現場の銀行もそのような点でいつまでもリスケ先に係らないというのが基本スタンスです。


9月末を控えて銀行も徐々に取引先の選別を進めているように感じます。


 

後継者問題で困った!!

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