事業承継は唐突だと思います。
怪我や病気
事故やアクシデント
慌てて相談を受けても時間が足りない。こんなケースは決して珍しい事ではなく会社を経営していれば常に抱えているリスクです。
・自分の会社を家業として承継していくつもりか?
・それとも自分の代で終わりにするか?
・親族以外の人間に任せるか?
大きく分けると3通りです。
3つの道順を選ぶうえで必ずできていなければいけない事もあります。
逆に最終到達点によってはやり方や方法が全く異なるケースもあります。
場合によっては途中で軌道修正も必要になります。
考えてはいるけど、具体的に着手していない中小企業の経営者は非常に多いと思います。
多くの経営者の思い
誰に相談して良いかわからない。
相談してみても具体的なアドバイスがない。
どうせは自分の代でお終いだと考えている。
これという後継者が周囲に見当たらない。
半ばあきらめというか放置の方が非常に多い。
差し迫って今すぐの問題ではないだけに優先順位としては下がりがちになります。後継者問題を難しくいている要因は実はこの辺にありそうだと感じます。
事業に熱意を感じているのであれば、次の局面を本気で考える必要があります。反対に自分の代でお終いにしてしまうのであってもきっちりとした準備が必要だと思います。
備えのない唐突なアクシデントや事件は非常に怖いですよ。
雨が降った時に傘を借りる。
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