不動産や建築工事の事は非常に難しく知識がかなり専門的です。
従って身近なモノであるのにトラブルが多い。
特に多いのが建築工事修繕の類。
専門的なだけにプロセスを省略したり、見えない部分を手抜きがしやすいわけです。
この部分は現場の職人さんのモラルや元請け会社のモラルがとても影響していると思います。
営業の入り口でこれを見抜くのは非常に難しいと思います。
これは色々な業者さんを見て感じる事ですが
簡単に値引き応じる=簡単に手抜きをする
人間の心理を良く考えてみて下さい。
儲けとは売上から原価と経費を差し引いたものです。値引き売上とは売上を減らす事。儲けを出したいなら発注する資材や手配する人的コストや作業を少なくするしかありません。
値引きに応じてくれている。
裏ではコストを下げる事を同時に考えている訳です。
ただこれは値引き交渉をしてはいけないという事ではありません。
何事もバランスが重要で、値引き交渉よりも注意すべき事はたくさんありますよ!という事なのです。
雨が降った時に傘を借りる。
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