間違いも記録に残す | 資金繰り道場 別館

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銀行では日々の伝票の記帳が行われます。その日の勘定はすべて当日中に確定します(いわゆる〆と言われるものです。)


日々記帳が行われるわけですが、必ず記帳ミスが発生します。

当日の〆時間までに修正さればさほど問題ではありません。


ただ間違った場合は取り消しの記録と再記帳の記録は必ずオンライン上に残りますし、日々の総勘定元帳にもその記録が残ります。つまり間違った記録もちゃんと残すのが銀行の記録主義の原則です。


間違いが後日判明した場合。

これもケースによっては問題はないのですが、もし収益がぶれるような間違いだと大事になります。さらにそれが期をまたいで前期分の収益修正なんてなるとさらに大変です。これにプラスマイナスは関係ありません。間違ったこと自体が大問題というのが基本の考え方です。結果オーライは無しというのが絶対です。


修正は期日に遡って修正するのですが、これは大変な手続きを踏まなければならず、その部署の最高権限者(主に部長や支店長ですね)に承認をもらわないといけません。(当時はそうでした)そこに行き着くまで何度もお叱りを受けるという辛い洗礼が待っております。


間違いは隠すものではなく、間違いの経緯を必ず記録に残す。これが銀行の基本文化です。


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