企業分析でも評価の目的やり方
ひとつで価値が違ってまいります。
清算価値と継続価値
清算価値とは、平たく言えば今現在で企業活動をやめて
資産を負債に充当して残る価値の事。
ここで難しいのは簿価と時価の乖離です。
不動産は比較的わかりやすいのですが、
商品サービスは時価を算出するのは非常に難しいです。
それに対して継続価値
これは将来生み出されるキャッシュフローをもとに算出されます。
ここではDCF法という手法により現在価値に割り引かれて算出されてます。
この手法で注意が必要なのは将来のキャッシュフローの算出について。
甘くみるのか厳しくみるのかによって随分と評価が異なります。
一番怖いのがお手盛りの事業計画で
企業価値を高く見せようとする事。
事業計画の整合性や信頼性が問われます。
企業の価値(お値段)ですが、
評価の目的(つまるところ自分の会社をどうしたいと思っているのか)
によって随分と違うものです。
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