流動性・市場性のない、中小企業の株価の要因を考えてみます。
株価の評価方法は主に2つ
各ケースにおける株価要因は
・類似業種比準方式
景気動向(日経平均やトピックス)
業種(好調な業種かつてのIT業界が典型)
配当金額
申告所得(つまり利益)
内部留保が多い
・純資産価格方式
所有資産の簿価が低い
(業歴が長く不動産を持っている会社はその傾向が強い)
評価の方法や状況により株価評価は全く異なります。
何を意味するかと言えば
現状をまず知ること。
それに合わせた目標を定める事。
上記を踏まえてタイミングを逃さない事。
現状把握と備えがホント大事だという事です。
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