商品・サービスを提供した後に、
入金が遅くなる。
入金がない。
様々な理由により、未収になると自分の方の資金繰りも厳しくなってしまいます。
仕事は当然取らないといけません。
しかし苦労して売っても回収ができないと全く意味がないどころか無駄な労力を費やしてしまったことになります。世の中色々な方がいます。悪意をもって支払いをしない方。つまり詐欺の類もいます。
・調査会社のデータを取る。
・商業登記簿謄本を取る。
・最初にお金を取っておく。
初歩的な与信管理の手法ですが、形式的になってしまっては意味が全くありません。与信管理とはリスクマネイジメントです。
まずは引っ掛からない事。これが大前提ですが、ゼロにするのは難しい。(特に売り先が多い業種では)
次に回収の精度を上げる。
やり方は様々ですがポイントは重要な事は取引開始の段階で、
・相手に失礼のないように(ビジネス成約上大変重要です。)
・確実に重要な情報をヒアリングして
・会社の記録に残しておくこと。
銀行にように決算書を下さいとはなかなか言えませんが、決算書をもらわなくてもポイントとなる重要な事項を確認する事は可能です。
営業各位にこのポイントを叩き込ませておくことはものすごく重要です。
これが出来ていないために、
詐欺で大変な損失を被った。
回収できるのに、結局なにも取れなかった。
このような事例は物凄く多く、また未収が発生したあとでどのように対応して良いか解らない、対応のやり方を間違っているケースは良くあります。
中小企業の弱点の一つにリスクマネイジメントがあります。
営業を得意とする経営者に多くみられる傾向です。
他で売って回収すればいいや!勿論精神的にはそうなのですが、ざるで水をすくうような仕事はものすごく大変です。
引っ掛かった後では遅いのです。
リスクマネイジメントはあらかじめの備えが重要です。
弊社では銀行の与信管理を応用した
営業部員に対してのセミナー・コンサルも行っております。
成果は
・今まで回収に苦労していた債権を回収にこぎつける事が出来た。
・売掛の未収率が1/3以下になった。
・債権回収のプロセスを理解することができて、専門家に頼まなくてもある程度
自前で債権回収ができるようになった。
銀行員みたいに決算書を読めるようになったではなく、意識して頂くポイントとやり方のプロセスを理解して頂くのがメインです。
事業を継続する限りリスクは付き物。引っ掛かって連鎖的に資金繰りに困ることのないよう、今すぐ備えをしては如何でしょうか?
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