新規設備やら大規模な修繕や改装を行った投資を一定期間で経費にする減価償却。
説明は色々だと思いますが、良く私が使うのは
投資の現金回収効果
先行して出したお金を減価償却という現金支出を伴わない経費を計上することにより投資資金を回収しているともいえます。
キャッシュフローを計算するときに減価償却部分をプラスするのですが、すべての減価償却をプラスしてしまうと実状の資金繰りが厳しくなる場合があります。
自分の業種を良く考えてみて欲しいのですが、設備投資をして回収できる迄どれくらいの期間が望ましいか?飲食店舗等は設備造作の陳腐化が激しく競合店の競争もシビアです。場合によっては数年でリニューアルに迫られる場合もあります。
税務上の法定の償却期間は設備の種類によってまちまち。その法定年数が実情の回収期間とは明らかに異なる場合があります。
どの設備の減価償却をキャッシュフローに含めておくべきか?丸ごとすべてをキャッシュフローに含めて返済計画を立てると思わぬ落とし穴がある場合がありますのでご注意を!
雨が降った時に傘を借りる。
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