個人情報の使われ方 | 資金繰り道場 別館

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今やほとんどの方々に普及した電子メール。携帯・パソコンを使われる方ならアドレスを複数持つもの当たりまえとなっています。


これに伴い、迷惑メールやらセールのメールの多い事多い事。本来必要なメールは全体の1割にも満たないという統計もあるとか。つまり世の中の9割近くは迷惑の類にあたる言う事。


履歴書・会員登録・入会等

個人情報を記載するさいにはこのメールアドレスも記載するケースが殆どですす。個人情報に当たるわけで、この情報をその申込みや登録に該当するもの以外には使わないというルールがあるわけですが、これは本当に意味があるのかと思います。


個人情報がどのように使われているか、検証のしようがない。検証のやりようがないわけなので、どう使われているかなんて正直わかりませんし、仮に変な使われ方をしたとしても一度漏れた情報を無かったことにしてなんて不可能です。


損害賠償だといってもその損害を証明すること等不可能です。ただ迷惑メールを削除したり、迷惑メールのおかげで情報が混在してより手間が掛かって労力を要するのは事実なので、なんとかならないものかと思います。


メール送信をするときはどこから得た情報なのかを明記しないと罰金です!

とかどのように個人情報が使われているのか検証できるような簡易なシステムとかできないものかなと思います。


そのメール有用な情報かどうか?所詮はアナログでの判断という事に行き着くのでしょうね。

雨が降った時に傘を借りる。

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