銀行取引で融資を断られるリスク。
理由は様々ですが、主なモノは業績が良くないというもの。
では業績が良ければいいのかと言えばそうでもありません。
業績が良い時は
必要でもない融資を押し付けられるリスクもあり得ます。
業績にいい会社にお金を貸したい。これは銀行が一律に考える事です。
あの手この手で融資を勧めてきます。
業績の良い時に資金を確保しておきましょう!
新規事業をやりましょう!
御社だけの特別金利を検討させてもらいます!
この物件(不動産)どうですか?
設備増やしませんか?
売上伸びてますね。運転資金はどうですか?
ご提案は色々です。
会社の業績はいい時もあれば悪い時もあります。本来なら悪い時こそ相談に乗って欲しいものですが、現実は真逆です。
業績が良いとつい気分も悦になるものでガードも緩みがち。
ろくに検討もせず業績がイイと思って大きな借入をしてしまう。
ほどなく業績急降下で負債だけが残る。銀行の態度は急変する。
どちらに問題があるか?
答えはありませんが、業績がいい時程、すり寄ってくるような営業をしてくる輩には要注意ですね。業績がいいと融資を押し付けられるリスクもあることもお忘れなく。あくまで自分の身を守るのは自分しかありません。
雨が降った時に傘を借りる。
「銀行取引円滑化プログラム」
以下の項目に当てはまる方はこのプログラムを是非お勧め致します。
☑過去約定返済は遅れた事はないので大丈夫。
☑銀行からのリクエストはできるだけ応じている。
☑銀行取引に不満がある。
☑銀行取引を選別したい。
☑銀行担当者が今一つだ。
☑銀行から提案やら情報を得たい。
☑業務の斡旋やら紹介をしてもらいたい。
☑資金調達や資金繰りで悩んでいる。
お問合せは
TEL 03-6890-1167
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル