外的な要因で会社がおかしくなるケース
内的な要因で会社がおかしくなるケース
その両方の要因で会社がおかしくなるケース
でかい組織だと人を交代、ガバナンスを交代(経営陣とういう頭を代える。)事でしのげるケースはあります。
中小の場合はそれができません。
社長が代わるといっても、会社の借金の連帯保証があります。
前の社長が作った借金を連帯保証します!!という人なんて簡単に出てくるもんじゃありません。
内側が崩壊したら中小企業はかなり致命的です。
やり方や意識を変化させる事は容易ではありません。一時的に凌げたとしても、喉元を過ぎると忘れてしまうケースも良くあります。
内側からの壊れる予兆とは
・社員の意識が完全に会社から離れている。
・事なかれ主義が蔓延している。
・文句ばかりで、対案がない。
・責任逃れと責任所在の曖昧さ。
・経営トップの優柔不断な対応。
・規律とモラルの低下
組織の繋がりが希薄になって、自分さえよければという雰囲気になっています。
当然離職率も高く人が定着しない。まともな人材から流失していく感じです。
人の問題は短い時間では解決しません。
職場環境を変えるのは相当な労力がかかります。
雨が降った時に傘を借りる。
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