数字と実態の違いは実際に目で見ない判りません。
モノを置いている場所に行って実際に目で確かめる。
そうしないとわかりません。
売れるものなのか、全く価値の無いモノなのか?
ある人にとっては価値の無いものでもある人にとってみると価値のあるものかもしれません。
例えば在庫
工芸品・着物・骨董品・美術品等
帳簿上の値段は低くてもものすごい価値があるモノがあります。時間の経過ともに価値を増すモノ。
電化製品や洋服・生鮮類等
帳簿上の価格はあっても1年前のモノは流行遅れ。時間の経過とともに価値が落ちるモノ。
決算書上の数字は大切ですが、あくまで数字。
実態あっての数字なのですが、数字と実態の両方を見ていないといけません。
実態を目で確認しないと数字との違いは絶対に解りません。
自分の会社の帳簿上の数字と実態を一度見直してみては如何でしょうか?
雨が降った時に傘を借りる。
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