自分の経験の範囲でのコメントで恐縮ですが、
共同経営や共同代表で上手くいった例を見たことがありません。
代表権2名ある例でも、主従関係と権限の範囲は明確にあるのがほとんどです。
二人で協力してやりましょう。
決して悪い事ではありませんが、責任の所在の問題やお金の問題が必ず出てきます。権限やガバナンスが二つに完全に割れていた時に会社として一つの方針を出すのに苦労します。
当然責任の所在も曖昧になりがち。
共同経営・共同代表の場合、結局のところ分裂してしまうというケースがほとんどだと思います。
責任の所在を明確にする
つまり主従関係を明確にしておくのが大事かと思います。
経営においては友達付き合いや親族付き合いは阻害要因になるケースがあると思います。時としてドライな判断が必要な場合もあります。反対意見を押し切らなければならないケースもあります。
共同代表共同経営はよくよく考えて進めるべきだと思います。
雨が降った時に傘を借りる。
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