今更なんで制限なんだろう・・・ | 資金繰り道場 別館

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「はだしのゲン」


映画版だったと思いますが、私が小学校時代、夏休み中の広島長崎の原爆投下の日に登校して全校児童で見た記憶があります。


描写についてはやはり原爆や戦争をテーマにしたものなので、残酷なシーンもあったように記憶しています。


もっともこのような取り組みをしているか否かは各都道府県によって違うとその後聞いた事があります。(人権や差別問題のテーマも同様です。)


30年以上の歳月を経て現代。


情報という意味ではネット環境や通信環境が普及して画像・動画・文書等の情報は氾濫しています。子供でもパソコンやスマホを操作して簡単にそのような情報に直接接する事が出来ます。


制限するという事には必ず意図があるはず。


その意図が何のか?今回の制限には教育的な配慮という趣旨があるようです。


我々が小学校の時代から何十年と続いている漫画をなんで今制限するの?という素朴な疑問を感じます。正直今の小学生や中学生で「はだしのゲン」を読んだ事のある人は人に勧められない限りかなり少数だと思います。


文章・写真等は時を経て制限が緩くなるものだと思うのですが、その逆とは意味があるのでしょうか?なんで今更、そしてその意図するところと現実的な効用はどうなの?と思ってしまいます。


ただこのような制限の問題が巷で「はだしのゲン」が話題で取り上げられて、改めて戦争や原爆の悲惨さを考える機会になったのは少し皮肉か事だと思います。


 

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