現状を知る。
当たりまえですが、コンサルティングをスタートさせるうえで一番重要な事です。
ヒアリングなり。具体的な資料を見せてもらうなり。
何らかの情報を頂かないとコメントはできません。
一般論では回答できるかもしれませんが、あくまで一般論。
その方にそれが当てはまるかは別問題です。
・融資の可能性ありますか?
・その真逆でもうダメでしょう?
自分の先入観なり価値判断のみが先行しているケースでは、なかなか話がかみ合いません。
ダメでしょうとか?
可能性ありますか?
というよりも具体的に今の状態を伝えて頂いた方が、コンサルティングはやりやすいと思います。
例えば
お金を調達したい
資金繰りが厳しい
これは結果でありそれに対する希望リクエスト。私の仕事の一部からするとそれは顧客ニーズという事になるのですが、現状を具体的に伝えてくれた方が、具体的な提案なり、目指すところを指し示す事が出来ます。
一時的な資金繰りをしのいでも、問題の本質的な解決に至らず、さらに状況を悪くすることもあります。
相談する方すると少し遠回りと感じるかもしれませんが、いつも心掛けているのは、現状を正確に知るという事を心掛けるようにしております。
もっとも、明日明後日の資金の話という事の場合はそうも悠長にしてられませんけどね。
資金繰りの問題には必ず解決方法があります。銀行取引・資金繰り・再生のプロが中小企業経営者様を強力にサポートします。
東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル
365日対応。無料相談お受けしております。
☎ 03-6890-1167