本日火曜日から木曜日にかけて、3月決算の上場会社の定時株主総会が集中します。一番の集中日は27日木曜日で約40%ちょいが株主総会を実施します。
少し興味深い数字がありまして、
定時株主総会の集中率の変遷
http://www.tse.or.jp/listing/sokai/shuchu/
平成元年から平成10年位迄は90%以上の集中率で推移しております。平成11年位から40%少し超えたところ迄一挙に下落。ここ3年位はごく微増で推移しております。
モノいう株主が増えたという事でしょうか?
株主の地位とか権利が注目されてくるようになったのはここ数年でこの集中率下落の推移とと符合するように感じます。
株主の権利とか地位については日本ではまだまだ不知の部分が多いし、株の買い占めはすべて敵対的と捉えられたり、また仮に敵対的としてもそれに対す防衛や安定株主対策の意識が薄かったりするのではないでしょうか?(中小零細オーナー会社の株式に対しての意識は推して知るべしです。)
株式を公開するという事はオープンに株式を売りますという事。
金を出すという事は口も出す。これは世の中の常です。
今一度株の事を良く考えてみてはいかがでしょうか?
●取引銀行に融資を断られて諦めていませんか?
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