経営者の感覚と従業員の感覚は相容れない部分が大いにあります。
経営者なら
仕事が取れる迄必死。深夜だろうが、休日だろうが関係なし。とにかく仕事とれないとお金貰えません。
従業員なら
規定の労働時間内で仕事。時間外になれば割増つけてもらうし、休日返上なら代休なり、手当をもらう。雇用関係が続く限り給料はもらえます。
会社という組織で仕事をするうえで感覚の部分で労使関係(経営者と従業員)の感覚は両極端にあります。感覚として両極にありながら、相互に上手く関係を維持することは非常に重要です。労使が円満であることは会社存続の上でのポイントとなります。
経営は従業員が働く事の対価として何を提供すればよいのか?
給料等報酬・地位や権限
今はそれだけでは足りないようです。(特に若い世代の方には)
価値観とか社会的な存在意義とか理念とか、ちょっと宗教ポイ部分があるようです。
昔銀行時代某支店長が
会社はな~宗教みたいなもんだ!!
社長は教祖さんなんだよ~
と仰っていた方がいました。
なんとなくわかるような気がします。
少なくとも給料だけ払って経営者感覚を従業員に押し付けているだけではダメなんでしょうね。
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