多数決がいいとは限らない | 資金繰り道場 別館

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東京小平市の住民投票。投票率が50%に満たないので、開票されずにお終い。

投票率はべつとして白黒でないままでは釈然としない部分も多いと思います。


多数決で決めるなら


前提ルールを決める。

決まったことには反対側は文句を言わない。


私見ですが今回の件は投票する前に50%の投票率ときていたのでそれはそれでルールなんだから従うべきかと。


結果出たあとからの批判は少し変。


多数決の反対は独断。(つまり一人の責任者やトップが決める事)


独断で決めるなら


決めた決めた人間は決めた根拠の説明が明確であること。

決めた事による責任はしっかりととること。


決める事に曖昧は極力避けたい。白黒明確であればあるほど良いと思います。決めた事の評価は後世の人が判断してくれると思います。一番始末悪いのはあーでもないこーでもないと時間の浪費をして決められない事。


多数決がなじむケース。

独断がなじむケース。


それは状況によりけり。多数決が必ずしもいいとはおもいませんが。

今回の小平市のケースはどうなんでしょうね??



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