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【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

住宅ローンの金利上昇の話題について


金利は上がったり下がったりするのもです。

絶対的なタイミングはありません。


変動を見越して固定金利切り替えは一つの手段です。

確かに金利は支払う側からすると低いこしたことはありません。


ただし前述のとおり金利は変動するわですから、底値で金利設定なんてほぼ不可能です。


重要なのは

単純ですが、お金を借りるときにどの程度迄ゆとりを見るかという事。


あらかじめ


金利上昇局面を考えておく事または収入減を考える事。


そのうえで買えるのか買えないのかを判断する。

計算はさほど難しくありません。自分ですぐできます。

(ネットなんかで元利均等返済のシュミレーションなんかいくらでもできます。)


不動産業者はほぼ間違いなく、将来のネガティブな話なんかしませんよ。


せいぜいいま支払の家賃●●円

今の銀行ローンの支払い●●円

ローン払いながら自分の家に住める方がお得じゃないですか!!!

こんな程度です。


こちらから聞かないと

●年後の壁の塗り替えとか改修費用はこれくらいです。とは答えてくれませんよ。

銀行だって融資の申込みをしたときには現状払えるかどうか書類の審査だけで将来のライフプランリスクなんて詳しく説明してくれません。


聞いたっていい加減な返事しかしない場合もあります。


周囲が親切丁寧に教えてくれるなんていう考えは甘い!!


リスクを考えるのも負担するのも


ご本人自身であることをお忘れなく!!!


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