事業をやめたり縮小したいと思っても、お金が掛かってしまいやめるにやめられないケースは良くあります。
日本の大手家電メーカーはリストラの嵐ですが、それが実際に実行できている分まだましか・・なんて思います。
リストラと言えば
人員を削減する。
店舗や工場を閉鎖・縮小する。
設備関係を処分する。
保有不動産を売却する。
が頭に浮かびますが、何をするにしてもお金と時間はかかるし、売るときは足元見透かされるしろくな事はありません。
特に設備や店舗を抱えている会社は顕著です。
逆転の発想ですが、業績の悪いときにリストラするのはあまり賢い選択ではないのではと思います。
比較的体力のある時に不採算・不効率に着手するこれが本当は正しいのではないかと。
経営者にとっては苦痛でしかありませんが、リストラに関与して銀行支援を何らかの形で受ける場合は、銀行側の口うるさい関与を覚悟しないといけません。リストラのタイミングは業績が良い時がいいのではと思います。
☆店舗を閉めたい・居抜きで売りたい方
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