大学に連帯保証してもらったらいいのに | 資金繰り道場 別館

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奨学金の返済ができない若者が急増しております。


●資金使途は

授業料や入学金


●返済は

大学卒業後に就職して稼ぐ収入


●担保・見返りは

原則なし


奨学金返済原資は就職する事による収入です。しかし景気低迷で学生は就職難。でも奨学金制度は殆ど変りません。


ここで思う事


景気が悪いだけが原因か?


大学や専門学校の関係者このような事態をどう感じているのでしょうか?今,大学出てもまともに就職できないのに借金してまでして授業料・入学金払う意味が本当にあるのでしょうか?


大学の責任はゼロじゃないでしょうと思います。


秋田に国際教養大学という大学があります。地方の大学ですが物凄く勉強しないと卒業できない大学です。従って就職率も非常に高いし採用する一流企業も一目置く大学です。


確かに勉強するのは学生ですから、本人の問題が一番大事ですが、大学は借金までして入学する学生集めておまけに文科省から補助金もらってるし。


奨学金払えない学生が急増している事については少し大学も責任の一端を感じるべきだと思うのですが、いっそのこと大学が奨学金を利用する学生の連帯保証をするなんていう制度も導入してみたら、少しは大学側にも気合が入るのではないでしょうか?


★これから奨学金を利用して大学を目指す方へ

自分のしっかりしたビジョンなしに借金をするのは非常に怖い事です。

借金迄してその大学行く必要があるのか?

よくよく考えてみてくださいね。


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