本日はある交流会がご縁で、
睦化工株式会社 様へ工場見学へお伺いしました。
創業が昭和40年ですから約50年の歴史を誇ります。
業務の内容は
皆さんが誰もがいつも目にするスチール缶のプラスチック製の蓋やケチャップやマヨネーズ、ドレッシングのキャップ部分等を製造しておられます。
古川社長には長時間にわたり熱くお話を伺う事が出来て大変勉強になりました。普段気にすることなく目にしているものですが、工場の工程は非常に精緻で、品質を維持するのに重要な検品のシステムと不具合が発生した時の対応の周到さは正直非常に驚かされました。
より良い品質を目指すため改善を常に怠らないスタンスは別業界に身を置く私も見習うべきものがあると感じました。
印象的なお話は品質維持に重要な事はそこに働く従業員の意識の問題だという事です。つまり良い品質を維持するには従業員の社会人としての常識やモラルが非常に重要な要素であるという事です。
常識やモラルとは何か?
決して難しい事ではなくて
・約束を守るとか時間を厳守する。
・挨拶をする
・後片付けをしっかりする。
このようなシンプルな振る舞いを徹底する。
おそらく小学校の時に先生に言われていたような事なのですが、大人になって様々な悪知恵が身について当たり前の事をしっかりやることをさぼっている事が多くなっている。 モノづくりに限らず本質的な基本の基本を忘れてしまってはいい仕事はできないなと痛切に感じた次第です。
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