出来ない人を見ると、教える側としてはどうしても教えたくなる。
教えるのは決して悪いことではありません。
でも教え過ぎるのも良くないと思います。
良くいます。事細かに指示する方。
自分の場合で考えてみると
事細かに指示するとはつまり自分が心配だからという側面があると思います。
自身にゆとりがないと、我慢して見守るのは難しいと思います。切羽詰まった状況がそれを許さない。これも現実問題としてあり得ます。
でも最終的にやるの当事者である本人です。見ている側でもないし教える側でもありません。
任せる・見守る・気づかせる。
言葉では簡単言えますが、流動的な現実では大変難しいところだと思います。
コーチングとかコンサルティングは信じては裏切られる。また信じては裏切られる。こんな事の連続かもしれませんね。コンサルティングという仕事にあこがれる方は多いようですが、そんなカッコいいもんじゃないなと思います。
お問合せは
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号西新宿K-1ビル
オンリードアドバイザーズ株式会社
円滑化法終了に関する緊急お問合せはinfo@onlead.co.jp
お役に立ったなら引き続きポチッとお願いします。