ビジネスを早く進めるポイントとは
おそらく
実権者または権限のある人に最短で且つ直接会う事ではないでしょうか?
新規取引を進める時良く勘違いしてしまうのは、名目上は管理職ではあるが、実権のない人ばかりと話をして仕事をしたような気分に陥る事です。このようなケースではこちらの意向が権限者迄まったく通じていないケースが殆どです。
役職と権限は特に中小企業の場合イコールではありません。課長でも権限のある方もしますし、部長や取締役でも全く権限のない方もいます。
ただし順番は間違えてはいけません。
順番を無視して、いきなり権限者と面談。これは効果がある場合もありますが、実務レベルの中間層がへそを曲げてしまう場合があります。ビジネスが成約にこぎつけても実務でつまずくケースは良くあるお話です。
社内における権限の事情は会社により千差万別。
一律ではありません。
誰が権限を持っていて、誰とを通して話を進めるのが一番良いのか。
自分本位の勝手な判断は厳禁ですし、実務レベルの中間層に配慮を怠ってはいけません。
周囲を無視して頭ごなしに権限者に直行するのが良いケースもありますが、そこの会社の人間関係やら権限の状況を良く見たうえでという話になります。
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