随分前から、不動産の謄本はネット上から取得することができるようになりました。登録さえすれば、自分の事務所から日本全国の謄本をとることがほぼ可能だという事です。
しかしながら・・・
不動産の謄本を取るときにいつも煩わしいなと思う事。
地番と住居表示
似て非なるモノの代表です。
比較的新しい町はあまり問題ありません。
●●台とか○○丘とかいう住所は比較的新しい町の名前の代表格です。
古い街、例えば城下町や宿場町なんかは地番と住居表示が混在するケースがたくさんあります。また市町村合併なんかで名前が変わったり、番地や丁目が追加されたりも非常に面倒です。
こんな時一番役に立つのが、ゼンリンのブルーマップ。
地図が青いのでこう呼ばれます。
これで地番を確認するのが一番早い。住所や地番が変わっても不動産の位置は不変ですから物件所在地を地図で確認すればすぐに対応地番が判明します。
このブルーマップは法務局に必ず備え付けてあります。(昔はコピーさせてもらえたのですが、最近コピー厳禁です。ゼンリンの著作権の問題との事。)
しかしこのブルーマップ非常に高額なんですね・・・
ネットでオープンにしてくれたら世の中の不動産関係者は非常に助かると思うのですが・・・
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オンリードアドバイザーズ株式会社
円滑化法終了に関する緊急お問合せはinfo@onlead.co.jp
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