お金を貸す立場で言うと、
同じ黒字・赤字でもでも意味合いが全く違う場合があります。
・無理して黒字にしている決算書
・根拠と先が見える赤字の決算書
どちらが安心できるかと言えば、断然後者です。
最近の実情はやや趣が違いますが、私が実際にコンサルティングをやっているなら断然根拠とその先が見える赤字の会社を支持します。
無理して黒字にしているケースとは
つまり自分の会社の中身実状に自信のない現れともいえます。
考え方が刹那的、その場限りであることが多く会社として長期的な視点が見えません。
もっとも現実問題として決算書上赤字だと融資審査がきつくなるのは事実。では決算書いじって黒字にすれば少なくとも対外的にOKという考え方は非常に安易ですし、危険な兆候です。
中小企業の社長さんへ
決算書とは何のためにあるのか?
本質を忘れてはいけないと思います。
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松本 眞八(マツモト シンパチ)
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