人事や叙勲のお祝いにも法律知識がいる。 | 資金繰り道場 別館

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 今の時期の上場企業の人事欄はにぎやかですね。銀行員は上場企業の人事欄は注意して見ています。要するに取引先の人が役員や要職に昇進していないかをチェックしている訳です。


銀行員はそのほか、春や秋の叙勲も注意してみています。取引先のキーマンが叙勲の対象になっていないかをチェックしています。


地元の資産家で議員だったり、幼稚園など理事長だったりと必ずしも会社関係の人物だとは限りません。


担当でありながら昇進や叙勲の事実を知らなかったなんで事態になったら担当即クビです。日頃からどんなフォローをしているのかという話です。


因みに今の時期の上場会社の役員昇進の祝電を打つ際は


「ご就任おめでとうございます」とはしません。

必ず「ご就任ご内定おめでとうございます」とするのが一般的です。


もっとも会社法が変わったので様々なケースがあるかと思います。ビジネス上祝電打つものちょっとした法律の知識は必要ですね。


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