銀行はありとあらゆる角度から企業分析します。決算書はもとより経営者の箸の上げ下げまで観察しています。銀行担当者は特にその会社の経営者とのやり取りで決算書から読み取ることはできない様々な情報を得ようとしています。そんなやり取りで銀行員が経営者に幻滅するNGワード(禁句)と銀行員のホンネを紹介します。
・数字は税理士(経理担当者)に任せているからわからない。
→会社の数値を他人任せでいいの?経営者としては×。係数感覚ゼロで貸した金をちゃんと返済できるの?
・どれ位借りれますか?(目一杯貸してください)
→必要な金額を把握できてないの?そんな丼勘定ではお金はかせませんよ!
・いつもこうしてもらってます。
→世の中の変化に気づいていますか?今が以前の状況と同じですか?
・担保があれば大丈夫でしょう?
→バブル時期じゃないんだから・・・
・今まで返済が遅れたことないでしょう。
→それは銀行にしてみれば当たり前のことです。別にたいそうなことではありませんよ。
何気なく話す会話のなかでも、銀行員は金貸しという特別な立場ゆえに一般の商売とは違ったものの考え方をするものです。上にあげた例からもわかるように相手をお客さんとして捉える感覚は希薄です。 殊、銀行とのやり取りに限っては普通の商売とは少し違った感覚が必要になりますのでご注意を!
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