企業のコスト意識や経営者のモラルをみる良い指標としてとして、経費の領収書をみてみると良いかもしれません。経費の領収書の内容をよく見るとその会社のコスト意識やその経営者がどれだけ会社を私物化しようとしているかが浮き彫りにされてくるように思います。
領収書の中で書籍や文具の類は健全であると言えます。中にはキャバクラや飲み屋の領収書や会社経営とは全く無縁のとみられる飲食代やタクシー代など日頃の経営者の趣味趣向や行動パターンまでもが結構見えてきます。飲食代の領収書がゼロというのも考えものですが、あまりに節操のない領収書を眺めてみるとこの会社のモラルはどこにあるのだろうか?疑ってしまいます。
この類の領収書でよくみておくのは、酒と女に関わるものでしょう。少し会社の業績がよくなると、気前よく経費を使いたくなる気持ちはよく解ります。しかし本当に優秀な社員を求めようとするなら、節度を持った経費の使い方をしないと社員が愛想を尽かして逃げてしまうかもしれません。
特に女にお金をつぎ込みだすと、歯止めが利かないようです。同じ人間にお金をつぎ込むな優秀な人材にお金を注ぎ込んだ方がよっぽどましでしょう。
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