外見で人は必ずしも判断できません。
しかし銀行員が融資審査をするうえで
経営者の見た目や服装は結構大切なポイントです。
もちろん融資審査において
経営者の見た目や性格の項目はありません。
しかしこの経営者の会社に
融資しても大丈夫なのだろうか?
そんな根本的なところで
?がつく事があり得ます。
分不相応な服装、時計、車。
また髪型や香水のに匂い。
個人の趣向や趣味の領域まで
銀行員が指摘する事は出来ませんが、
やはり銀行員は
その第一印象で
その人物が
信用に足る人物かを
判別しようとします。
融資を得るために
過剰に取り繕うのも
す
ぐにボロが出てしまいますが、
やはり相手によっては(特に銀行は)
与える印象を十分に考えた
風体や立ち振る舞いが
必要になるかと思います。
これは対銀行だけに限らず
新規クライアントとの面談でも
同様に言える事です。
経営者の個性を否定はしません。
しかし銀行との関係を保ちたいので
あれば重要なポイントとなります。
もちろんそのような事を
全く考えず
自分流を貫くのも
ひとつのセールスポイント
となりえる場合もあります。
今までの経験上
そのような経営者は
殆どお見受けしていません。
短期的には好調でも、長い目では
あまり芳しい業績を残されていないのが
現実のようです。
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