冷やしスケート始めました。 -7ページ目

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

116273時間46分

クロスひょうたんって、ひょうたんの閉じる時に足をクロスするやつじゃないの???
そのつもりで書いてたんだけど…
ひょうたんからクロスするって事???
まぁ、今後はやる事はあっても記録する事は無いからいっか。

蹴り出しと片足滑走の腰開きで体を慣らすのは習慣になっているので、今後は省略しよう。
靴紐は無理せず緩めで始め、20~30分程度で一度、足を出してほぐす。
その後はぎゅうぎゅう締めて行く… という段取りが、無駄が少ない様に思う。

道を間違えて5分程のロスはあったものの、レッスンまで1時間はあった筈だが、まだひょうたんで腰と足が前に出る所までは来ない。
スイングロールがくの字らない程度までは、何とか。
背中を伸ばしたまま蹴り切ってのど~こ~で~も~ク~ロ~ス~♪を試みるが、スムーズなクロスにならない。
スケート靴を履く前にランニングでも出来れば、もっとほぐれた所から開始出来るのかな?
帰宅後のヘロヘロ状態でダッシュすると、体浮いてるもんねw

レッスンでは、フォア、バック共に、フィギュアの基礎であるUP&DOWNの徹底。
ストロークからアウトサイド、インサイドに応用。
テンポを速めて(♩=60位かな)UPとDOWN、それぞれ1拍でリズム良く。
DOWNから蹴り切る感覚を掴んだのが最近なので、自主練ではDOWNのままだったり、蹴り切ってから伸びたり、とマイペースで試行錯誤していた為、反応が付いて来ない。
蹴ると共に伸びなくちゃいけないのに、苦手な左滑りの時は沈みっぱ。

バックストロークも同様に、伸びる。
…そうだ、伸びてー!伸びてー!だったよな。
遠くで蹴って片足に乗ってしまうのを「蹴り足を引き付けるまで氷から離さない」様に矯正中だから、伸びるのが間に合わねぇ…
フリーレッグが横に出ない様にと気を付けていたのだが、前後にも離れてしまっている様だ。
これも、アウトサイドとインサイド。

FOにしっかり乗る&恐怖心を克服する為に、クロスを入れたまま直進する練習。
確かに、以前は怖かった、というか出来なかった。
クロスの失敗からこっちが出来る様になったんだったw
逆足もクロスひょうたん(という名前なのかどうか判らないが)で根性付けたから、これ自体は怖くはない。

それを円クロスに応用。
フリーレッグを遠くに伸ばす様に。
捻りは、肩の辺りでキープする事を思い出すと、安定した。
ウエスト辺りだとダメだよね。

バッククロスは、伸びて片足で滑るのを感じてからクロス。
「ひょうたんからやりましょー」
私、ひょうたんからだとヘタヘタなんだよね…
余りに出来ないので、普通に蹴って勢いを付ける。
「そうそう!」
簡単な筈のひょうたんでド下手だったので、ハードルめっちゃ低くなってる私www

膝を曲げたままのクロスは理屈としても判るし、片足で支える事さえ出来れば、後は根性次第で慣れるのみ。
伸ばしてクロスは花子先生もししょーも仰ったが、どうも理解出来ていなかった。
今回のUP&DOWN特集で、何か判って来たかも。

ステップその1FOスリーターンでBIから内足アウトに踏み替えフリーレッグを後ろに引きチェック→外に開いてFOへ踏み出しターン… をサークル上で繰り返し。
FOへ踏み出すアウト抜けがムズイ…
私だけなのかな…
腰を開いて、上体は真っ直ぐのまま。
踏み出しが下手なんだよなぁ。
以前はバックの足も、ひょうたんの様にフォアと一緒に戻ってしまっていたのが、まぁマシにはなったものの、まだ一旦、スピードがゼロにならないと踏み出せない。

フリーレッグを後ろに引くチェックが、慣れて出来る様になって来た。
FOスリーターンも安定して来たかな。
片方の手が下がり過ぎているのが判ったので気を付けたら、両肩からフワッと浮く様なターンになったので、逆方向でもビビる必要が無くなった。
まぁ、レッスン中って、怖さは消えるもんだけどさ。

ステップその2~その1のチェックの後に外足を前にクロス(バッククロス)、で半円。
内足をFOに踏み出し、同じ動作の逆回転バージョンで次の半円、を続けてハーフサークル。
顔は円の内側にキープ… でないとバッククロスの後が踏み出せないのだ…
ここでもバックからフォアへの踏み出しド下手っぷりがw

最後に両足揃えスネークから片足を上げ、そのままの動きで片足スネークへ。
現段階では手はどーでも良い。
足首が使えていないのを自覚。
上下は少し、使えている様だ。

レッスンは以上。
めっちゃ基礎練習だった。
自主練で引き続き、基礎を煮詰めた。






寝付けない時に無音だと厭なので、寝る自信の無い時はCDを超小音量で鳴らす。
考え事をしてしまうと、視覚が刺激されて眠れないらしい。
雑音でも何でもいいから「聴く」ようにすると良いとか。

久し振りに Gary Moore のCDを入れていたら血湧き肉躍り… 寝られる訳ないじゃん!
うっせーよ何時だと思ってんのと言いつつ Eric Carmen に入れ替えるの巻。



Eric Carmen と言えば美しいバラード、美形のマルチプレイヤー、そして毛量。

早くから活躍し、まだまだ若く髪の毛ボーボーの内に、ソロ活動は止めてしまった。
2000年頃にぽつりと1枚出したけど、多分、それっきり。
(つべに出て来る曲情報は間違っているのが結構ある)←ファンじゃなくてアフィリの連中だから

ヒットメーカーなので、名は知られていなくても、曲を聴いた事が無い人は少ないと思う。
All by Myself なんかは近年になってカバーもされているし、Almost Paradise を始め映画のサントラもあり、他の歌手に提供しているものは私も把握していない。
「あの人は今」と叫びつつ突撃したら、大豪邸で幸せに暮らしていると思う…

何せ、人前に姿を現していたのがほぼ昔限定なので、映像が余り存在していない様だ。(私も1~2曲しか見た事ナイ)
勝手にしょーもない動画作ってんじゃねーよ… と言いたいが、辛うじて最後にベストアルバムのジャケ写を使っているやつにしとこうか。

…なんて言っていたら。



日本のテレビ?!
ビデオさえも普及していない頃じゃないのか。
よく録画してたな。

特別に褒めて遣わす!

そう言えば、何年か前、日本のシンガーソングライターの大御所のおっさんがテレビで歌ってたんだけど、この人のカバー(ここに上げていない曲)だと気付いたのは終わり近く。
歌も下手過ぎて判らんかったしwww
(世間的には上手い事になってるらしいが)
日本語の詞も全く音楽的でないし、別物になっとるがな。
曲なんか、自分に合ったの自分で書きゃいいのに、何でわざわざ名曲をカバーしてつまんなくしたのか謎。

…と書いてから検索したらその人の名前が出てしまったので、曲名は消しといたろ。
(その代わり、更にはっきり書いてもーたw)






昨日は Gary Moore のBDだったらしい。

SNSで有名人のおたおめ大会、とか嫌いだけど、この人はいっか。
(スケート関係無く別格)
彼の曲で滑る人もいるけど、正直、誰が滑っていても、視覚に神経が行かないもんで、何度見せられても、何も覚えていない。

正に、ギターの才だけを持って生まれ、ギターだけを弾いて逝った人。
ルックスも何だし、作詞のセンスもビミョー、無骨で愚直。(総合的には褒めている)
"自称"不器用人間やドン臭い男は嫌いだけど、悪くない意味で遣うとすれば、その唯一の対象だ。

Gary Moore と言えばメロディの美しさ、そしてやっぱり反戦歌。
北アイルランドに生まれ、独立紛争の真っ直中で感じる事、訴えたい事があったのだと思う。
…とか言っといて反戦歌じゃないやつ貼るんだけどねw
(不倫中に起こった強盗の疑いを掛けられて投獄される歌…)

Over The Hills And Far Away(ラジオバージョン)


多少、やらされてる感がしないでもないが…
「もしかしてちょっとカッコイイのかも?」
…と思ったあなた。
錯覚ですwww(ゴメンちゃい)

私、(自称)バンドマンが嫌いで。
勘違いな下手っぴが多いからw
硬派じゃないとアカン。
Gary Moore は硬い、過剰なまでに硬い…

このクラスの人のギターって、持ってるだけで「ワ~」っと鳴って来るのよな。
それを両手でしっかり止めながら、かつ正確にピッキングする事で、美しい音色が生まれ、速いフレーズでもクッキリ何を弾いているか判る。(言うは簡単)
昔、よくいた速弾き小僧とは全く違うものなんよね。

Thin Lizzyパリ散は有名だけど、私はベタ過ぎてあんまり好きじゃない。
イメージ似てるけど、私はこっち(Spanish Guitar)が断然好き。
どっちも元は歌詞があって、内容も似た感じ(フィル・リノットが書いたんだろう)だやねw
(国が違うだけやん)

Spanish Guitar

(↑ジャケ画像は嘘だと思う)

日本では有名だし、世界にもフォロワーが多い。(NETの話じゃないよw)
しかし、ひと昔、いやふた昔前位までは、ポピュラー音楽の中心はアメリカだったから。
やっぱりレベルも高く、厳しかった。
世界で認められる=アメリカで認められる、という事だったのよね。
(最近は音楽聴かないけど、何か過去形の様に思えてならない)

んで、アメリカではブルースをやらないと大人の、ちゃんとしたミュージシャンとは見られない、という事情があり…
加えて、余りにもメタラーだハードロッカーだと言われるのにうんざりしたのか。
ブルースしかやらなくなってしまった。

元々、ハードロックだメタルだR&Rだ、って全部ブルースなのよ。
確かに、そうじゃないのもいるよ。
でも、そんなの判る者には判るから。

彼のギターも、曲も、ブルースそのものだし。
もろブルースを弾いたらゲロゲロ上手いだろうなんて事は、誰でも判る。
そんな人がブルースやったって、面白くないじゃん、当たり前過ぎて。
…でも、行ってしまわれたんですわ。
そういう残念なケースは彼だけではない。
しょーもないメディアやアンチは放っといて、ファンを信じなよ… と言いたい。
(気持ちはめっちゃ判るが)

ブルース時代に発表した Still Got the Blues は往年のロックバラードを思わせる美しさだったけれど(あれで滑ってた人、いるよな)、キメには「いやこれはブルースやで」と念を押さんばかりにブルーノートを使っているんだよなー。
しかし、亡くなる直前、ハードロック回帰の話などもあった様で、本当だとすれば惜しい事この上無い。



ソロのハードロック時代では、そこそこ有名な曲。(歌は似ているが別のボーカリスト)
彼のソロアーティストとしての地位を確固たるものにしたのは、この後にレコーディングされたアルバム Corridors of Power だった。
この曲が収録された Dirty Fingers は契約の問題で後から出たので、知らない人は全く知らない。(私も、細かい時期は知らないんだわ)
お蔵になったつもりでアルバムごと焼き直している様なもんだから、ヒットアルバムの「元歌」を聴く感じで面白いんだよね。
これが先に出ていたら、あの名曲は無かったのかなぁ~なんてね。

Nuclear Attack…「核攻撃」。
モロだよな… モロ過ぎる。
捻りなさーい!
こんなんばっかりですよ。
全く、愚直だよw

Happy Birthday!

(でもね「追悼ライブ」とかは嫌いなのよ、ここだけの話)




1152時間37分

滑り始めの足の痛さはいつも程度。
前の2回は、ちょっと擦り傷があって、腫れて血行が悪かったのもあるかな?
少し前までベロを真ん中にしていたが、自然にズレたままにしていたら、くるぶしへの圧迫が軽くなった。
20分足らずで休憩&紐を締め直し。
そこで1度、足を出しておくと、後はキツくしても平気だった。

最初は蹴り出し左足滑りの腰開きに1時間位は掛けている… いや、もっとかな?
左の腰開きは、まだ慣らしが必要で、ここを適当にすると、最後までダメ。
これをやる様になって、明らかに変わったもんな。
左右とも、乗りが細くなった… というのか。
憧れの棒滑りに近付いた気がする。
腰から、或いは膝から下、酷い場合は靴だけが傾く、というのではなくて、スケーティングレッグから頭の先までが1本の棒になって、そのまま傾いて移動して行く。

滑り始めのひょうたんは垂直だが、腰が入り始めると、腰や足が頭より前に出る。
パネルに映るとキモイが、練習だから良いのだw
このノリでストロークしていると、おっ、もしかして…
スイングロールが出来たりして♪

腰ごとフリーレッグを前に。
この(ちょっとだけど)天を仰ぐ感が快感なのね
手はよー判らんが(ちゃんと習った事が無い)、一応、常識的なノリで出す側の手を引いた。
以前、やっていたのは、フリーレッグを前に出すと同時に腰が引けるくの字ロールだ。

二の字ストップは、疲れてしゃがんだ時にスクワット状態でやってみると、低くて怖さが無いせいか、やり易い。
この幼少期再現練習は、他にも使える… かも???

細く乗りながらアウトサイド周回していると、頂点で腰を切る、という事が、軽く出来る様になっている。
(自然なアウトサイドに加え、更に角度を付ける力が加わる)
いつぞや、インサイドで感じたコレ↓の、アウトサイドバージョン!
(独学30回目)

もしかして、片足スネークも???
…と思ったら、大きくユラユラ程度だったw
まぁ、わざと膝の曲げ伸ばしや足首など他の力は使わず、腰の切りだけで試してみたんだけど。
色んな要素をシンクロさせないと、スムーズには出来ないんだろうな。

さて、課題の右クロス
蹴り切って、フリーレッグを外に伸ばしてからクロスする、まずは蹴り出しから単発で。
乗りが改善したので、イの字ストップサーッからキュッへ変わって来た。

どうせなら美しいフォアクロスを目指そうと、スリーステップでフォーム改善。
単発で出来た気分になっていても、続けるとボロが出るので、内側の手を始め、捻りキープや前後バランスに注意。
右クロスの時も、フリーレッグを外に伸ばしたまま、上体の捻りでクロスに持って来る。

頑張れ~頑張れ~とつぶやきながら、クロス出来そうなバランスになるまで、捻って耐える。
以前は断念する事も多かったが、乗りが良くなったので、耐えられる時間が長くなったのだ。
粘り勝ちでクロスしているので、かなりギリギリなのだが、ごまかして横から前気味に蹴ってそーっとクロスするより、ずっと綺麗に出来ている… と思う。
左のど~こ~で~も~ク~ロ~ス~♪が出来た時に似ている。
「今かも!」と思った瞬間に膝を曲げると、クロスし易かった。

その応用で、大きなクロスロール。(ヤマザキのパンか)
わぉ、こんなに楽に…!
氷の上にティッシュを落とした気がしたので、そのままクロスロールで1周。
探しながらだったので、足下を見ない練習になった。
1周も続くって、快挙だよ。
急に新しい世界が開けた様な。

ティッシュは落としておらず、休憩場所に置いてあった。
しかし、すげぇな蹴り出し練習
1年以上前に教わった事なのに、もっと早くやっとけば良かったw
…いや、やっていなかった訳でも、忘れていた訳でもなく、ちょくちょく、試みてはいたんだけれど、難しかった&よく判っていなかったんだわ。
先日のグループレッスンで腰の開きにも気付き、2人の教えが頭の中でドッキングしたんだね。
(勿論、継続的に習っていれば良かったんだろうけど、リンク事情があったものでな)

モホークターンは、フリーレッグを引く練習。
そろそろ逆向きも真面目に、捻り返す癖を。
バック片足は、練習量が減って、少し前より下手になったかな?

スピンは、前回…ーα。(プラスじゃないんかぃ)
ミラクルタイムはスリージャンプ
ヘタレ癖か、思い切りが悪くて回転が足りないのか、フリーレッグが後ろに折れる。
何故か、踏み切りが判らない…
同じ様にやっているのに。
どうやっていたんだろう…???
進展の無いまま、ミラクルタイムがどんどん過ぎて行く。
両足で半回転、バックで着氷、クルクル踏み替え練習、などを挟みつつ信じて続けていると、ラスト5分で、助走ナシでいつものジャンプが出来る様になって来た。

「時間内に何とかしなくちゃ」と気合いが入る訳だから、そろそろ跳べるわーと思ったら、本当にそうだった。
メンタルだよねぇ…(ビミョーに意味違う気もするが)




1142時間46分

溜めていたので、本日2記事目。
やはり、右ブレードが内過ぎる感覚… 前かなぁ???

リンクはKIDSでダダ込み。
しかし、どのリンクに行っても、アクアピアの様な野獣はいない…
これが普通なのか???

外周はリバープール状態なので、センターで蹴り出し練習。
あれだけの人がいるのに、氷は溶けずに雪状態。
オフシーズンはうねっていた氷面も、もう底が出て来るんじゃね???…という位に削られて平らだ。
真ん中はボコボコ。
蹴り出し程度なら平気。

足がむくんでいるのか、滑り始めの窮屈感はこれまでで一番酷かったかも知れない。
窮屈…、そう、窮屈なんだ!(爆)←今頃気付く
う~ん、でもこれより大きいのはどうなんだろな。
1時間位慣らしたら、むしろ緩い位なんだけど。

ほぐれる所か、攣りそうな位に痛くなって来たので、近くのベンチで紐を解いて両足無防備な状態になった所で、整氷のアナウンス。
げ、ちょっと待って。
右膝のサポーターを入れ忘れたから、休憩時に靴を履き直すついでに、と思っていたのに…
荷物もトイレも反対側じゃん!
しかも、ブレードケースも!
ダメ元で、大急ぎで両足の紐を結び終えると、まだ貸し靴KIDSがわらわらと出口に向かっている。
間に合った~♪
最後までキボーを捨ててはイケナイ!☆(๑•᎑•๑)☆

前回同様、左足滑りで腰を開く練習…
蹴り出しがイマイチなままなので、なかなか良くならない。
どっちも、かなり時間が掛かった。

フォアクロスは連続で、内足と外足を各2度押しで。
スリーステップは、内の手と上体捻りに気を付ける。

弧のFOスリーターンBOスリーターンモホークターンなどは忘れない程度に。
乗りの改善の影響はあるのか… ターン後に内に落ちる事も無かった。

今回はジャンプ無しで、スピンに専念した。
1時間半位やっていたかな?
もっとかも。

主に片足、1~1.5回転だから目は回らない。
たまに逆回転に回ってみる。
逆だと慣れない為、ブレードは引っ掛かるが、回転自体は自然だ。

捻りのみバージョンと、Tポジションから捻ってFOへ出るバージョン。
両手を水平に保って腰を立てると、取り敢えずはスムーズにスピンに入れる。
円軌道ながら、それで安定して来た。
疲れて踵が下がって来ると、バック直進で踵を上げて乗り位置を戻す。

帰り際に腰を開いて前に入れた状態で捻って滑り出すという方法を発見。
回転が増えた訳ではないが、何か新しい力が…
何度か、円軌道ではなく、少しだけ1点で回った様な!

全ての道はTポジに通ず。

「Tポジションだと腰が入る」という、ししょーの言葉の意味が判って来た様な。
確かに、Tポジだと力が伝わるし、逆に、何かがおかしいとTポジでは蹴れない。
出来る人だけがやればいいと思っていたTポジ…
Tポジは、通らなくてはどこへも行けない関門だったのね。

蹴りが変わったせいか、かなり前から感じていたブレードの横滑りが無くなった。
前回の研磨から約75時間。
いつもなら、50時間前後で横滑りを感じ始め、この辺りまで耐えたら研ぐんだけどなぁ。
乗りも蹴りもイマイチだったせいかな?
或いは、「まだ全然イケるで」という小杉のにーちゃんの言葉による暗示???