冷やしスケート始めました。

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

アメーバ外の方のコメントも投稿頂ける …筈です。
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ぜんっぜん書いてないのに、連日のアメーバ盛りアクセスが…!(爆)
100前後もある訳ないけど、まぁ2~3件はあったりするのかな?
スケートシーズンだから?
滑りからは遠のいたまま(やめてはいない)だけれど、そんな少人数だけに教えちゃおっかな~っと♪

さて、日本中を恐怖のどん底に突き落とした新型肺炎、政府はと言えばウィルスかも~んウェルカム状態だし、ワクチンが無い今、自衛するしか無い!

予防の為にはうがいと手洗い、という事で、アルコールが効く、とか。
アルコールねぇ… そんなすぐ効果あるのかなぁ、疑問だけど。
アルコールって、容器の消毒でも、1週間浸けておかないとダメとか言わねーか?
持ってるけども。

で…、まだ新型コロナウイルスにも効くとは誰も言い出していない様だけど、アレがいいんじゃないかと思うんだよな~~~。

最近、少し流行っているみたいなので、知っている人は知っているであろう、
次亜塩素酸水
(過去に調べまくったものを、大事な所だけ1回でざっとまとめるので、多分に読み辛いかも知れんがスマンのぉ~~~♪)

新型コロナウイルス 武漢 肺炎 除菌 うがい 殺菌
by カエレバ

(↑こういう詰め替え式のもあれば、でっかいポンプなどもある)

次亜塩素酸ナトリウムはハイターなので間違えないでねっと先に書いておく。
ハイターに似ているが効き目は20倍だっけ(温度にもよる)、しかも安全性が高いらしい。

有機化合物と瞬時に反応して水になるので、効きが早い、しかしながら、それ故に持続性が無いので、それだけでは不充分だと思うし、頻繁に使う必要もあると思うけれど。

有機化合物って要するに生物なので、花粉、ウィルス、カビ系(水虫とか)始め、アルコールでは効かない菌までも退治してくれるという。
カビは生えてしまうと時間が掛かるけれど、胞子が付いた位なら、その場で退治できるんじゃないかな、知らんけどっ♪

なので、体のちっちゃい生き物、飼っている虫や魚には注意が必要かと。
猫カビの治療にはめっちゃくちゃ役に立つので、有名かも。

売られている濃度は色々あって、そのまま~薄めて使うものまで。
濃いものだと、用途によって濃度を変えられる。
パッケージに書いてある事もあるけれど、犬猫、人間に直接かける時や加湿器では50ppm以下にする事…
うがい用はその倍だったかな?

水道水で薄めて、スプレーボトルに入れておけばいい。

30℃前後、即ち体温程度で最も効果を発揮する。

薬品ではなく雑貨扱いなので、~~が予防できるよ!という様な宣伝はしていない筈。
うがいを勧める歯医者もいるらしいけど、基本的には自己責任という事の様で。

加湿器に入れる場合は、塩素対応じゃないと壊れるよ~。
似たものにオゾン発生器があるけれど、これは危険なので買っちゃダメ、なのにフツ~にネットで買えてしまう闇…

薄めて使えるし、高いものではないけれど、注目を浴びたらマスクみたいな事になりかねないので…
まだ残っているけれど、買い足しておいた方がいいのかなぁ~、と悩んでいる所。

※今回の肺炎ウィルスに効く事を保証するものではないので、悪しからず(…と書いてたら、商品のタグにコロナウィルスが入っていた)

生成器というのがあって、できたてのほやほやは酸性。
それを水酸化ナトリウムで中和してphを上げて中性に近付けてから売っている。
なので、商品としては弱アルカリ性、弱酸性、中性に近いもの、が存在していて…

・より効くのは酸性寄り。
・安定性が高いのはアルカリ寄り。

んで、光によって分解してしまうので、暗い所に保管し、使うボトルには、アルミテープなどを巻いて遮光しておくのがいいかな~と思っている…

噴霧器・加湿器は、私は寝る時の3時間程度だけなので、小さいもの。
これも用途に応じて。
絶対に塩素対応じゃないとダメよっと大事な事なので繰り返す。
 (検索結果が正しいとは限らないので、確認が必要なのだす)





次亜塩素酸水もセットになってるやつもあるので、気を付けてねん。
気付かなくて重複してめっちゃ買ってしまい、次亜塩素酸水コレクターになってしまったのであった…

(結局、秘密ってほど秘密ではなかった事が判明したので、タイトルにを付けてスポーツ新聞風にしてみた)
大事な事を忘れていたら、地味に書き足すと思う…

では、頑張って持ちこたえましょう、ワクチンができるまで、届くまでぇ~~~あぁ。



あけおめ… って言うか…
も~~~~~~~時間が無くて。
ぜんっっっっっぜん、滑りに行けないし。
ブレード大丈夫かなwww

…と思っていた年末。
ようやく、リンクに行く事ができ、スピンを試す。

う~~~ん、あれだけ確信していたのに、やっぱり以前と変わらない。
回転にならないのだ。

すると、横で子供がクルクル…
「上手いやん!」
1周ちょい程度しか回れてはいないものの、私と違って、軸がまっすぐなのだ。

それを真似てやってみると、何度目かで、クルックルックルッ…
続く様になった。
ゆっくりながらも、何周か回るではないか… 感動!
勢いを付ければスピードも回数も増すのかも知れないが、バランスを崩した時が危険なので。

く~るく~るく~る…
夢ではないよな… 今度こそ。
やっと、やっと、現実になった、クルクルスピン
やったーーーーー!!!!!


…という。


夢を見たのを思い出した、年末のある日であった。

あるある。
夢の中で確信する、「これは夢じゃない!」

そうね…
昔の友達がいたもん… 教室の隅に。(リンクの一角の)
シチュエーションむちゃくちゃやがなっ!

悟った。
「夢かな?」と疑ってる時点で、夢なんだと…

しかし、あれからフローリングでちょくちょく練習し、1~2周半は傾かずに回る様になっていたのだ。
(これがフツーなんだろうけど)
次こそ、ちょっとは回れる気がするぞ。
あ~~~~~早く現実にならないかな。

今年も昨年同様、
1回は滑りに行きたいのぅ…




さて… 長年の謎の捻り
その謎が解ける日が来た… のかも知れない。

両足スピンの映像を見ても、よく分からなかったのが、この捻り
私の場合、まず、
 左手で引っ張る → 体が回り始める → 右手を巻き込む
…だと思っていて、この3つをどのタイミングで起こせば良いのか、全く分からなかったのだ。

だってさ~、右手を巻き込んだら、すぐ体を追い越して左に行くじゃん。
でも、お手本だと、むしろ体の右側で止まっている…
そんな所で止めたら、まだ回転力無くね???

私には腕が後ろに行き過ぎてしまう癖があり、それがスピンでも出ていた様だ。
左手に体が引っ張られるイメージでやっていたが、実際には、体も右手も、後から付いては来ていない。
上体ごと捻る、というのが、そもそも分かっていなかったかも知れない。
やっているつもりでも、バラバラなのだ。

それが、前回の記事に書いた方法によって解決したのだ。
捻りは自然に現れたのだ。

左足先を外に向けて重心を落とし、フリーレッグを後ろから軸足の横に持って来る。
この時点では、まだ両手は右に捻りを溜めている筈なので、その様にする。
…すると、どうでしょう!
上体ごと捻っているではありませんかっ!!!!!

成る程、骨盤や足を開かずに、最小限の動きで慣れようとしていたので、捻りが不充分だったのだ。
フリーレッグを移動させると共に、多分、少し遅れて、捻りを解放しつつ、右手を巻き込む。
すると、上体は一体となって回り、何か知らない内に「右手どこで止めるの」問題は消えていた。

何度かやる内、テレビなどでもよく見るフィギュアスケーターのジャンプ前の捻りと同じ(類の)ものになって来た!
こ… これだったのか!!!!!
異次元の話かと思っていたぜべぃべ~❤

一連の方法で試してみると、土の上、床の上問わず、くる~ん、と楽に回れる様になって来た。
やはり、順方向だと地軸の様に傾く事も多い。
安全第一を心掛けつつではあるが、焦って巻き込もうとしても回れる訳ではない気がする。
あくまでも現段階では、かも知れないが、スピードや力よりも、重さ(地中にめり込むかの様な)を感じるのが大事だ。
ゆっくりでも、1回転以上はくる~ん、するのだ。

1回転なんて大した事ないじゃん、と思うかも知れないが、全くイメージが掴めていなかったのが、当然の様に回るんだもの。
重心を爪先に移して立ち上がるのが、まだ難しい。
タイミング、締め、軸のぶれ、などだと思う。

…という事で、冬には実現出来るだろうか?!
何度も夢に出て来たクルクルスピン!

確か今年の初夢では、床の上で
止めてぇ~~~~~♪
…となっていたけれど!(≦)




地上スピン特訓開始!

ワンコ様のトレーニングの合間(声を掛けながら、ワンコ様の気が乗るのを待つ簡単なお仕事)だから、フラ付いて踏んでもいけないし(中型犬だけど)、地面は土とコンクリだから己の身も危険だ。
第一、スペースが狭いので、無理はしない。

何度かやる内、右手を内に巻き込みながら押して、10回に1回位だろうか、軸らしきものが現れる事もあった。
しかし、バランスはイチかバチかだ。
依然として、逆回りの方が安定している。

ただ回る、というやり方に慣れた所で、氷上のフォームとは全く違う。
まずスリーターンの時点で大きく変わってしまうではないか。
その時になって、全く違う事に対応しなければならないのも大変だ。
最初から、ゴールに近いものを目指し、それに慣れてみよう。

(以下の番号は、動作の順番ではなく、スピンに於いて必要と思われる事の箇条書き)

1. RBIのカーブを描きつつ、捻りを溜め、そこから右手を押して巻き込む。
2. 骨盤を開く
3. 足先を外に開いてにずっしりと乗ってから、ターンしたら爪先へ。

更に、リンクで回っていたスケーター達を思い出す。

4. 膝を曲げて踏み出し、フリーレッグを後ろから回し遠心力を得る。
後ろから振って来たら、前には上げずに下で止めた方が良さそうだ。
良い所で軸足に近付けるのが回転に繋がるのだろうが、余り閉じると、バランスを崩した時にキケンなので、ほどほどに。

1度には無理なので、4だけ、2と3だけ、などでやってみると、お………?!
軸を取るだけでも大変なのに、他の事なんて余力ねーわと思っていたが、逆だったのだ。
それらの動作によって、軸が生まれ… そう。

簡単なやり方から慣れて… というのが、いつまでも出来ない原因だったのだな。
そう言えば、スリージャンプも、骨盤を開いた方がやり易かった。
骨盤を開いて外へ踏み出す事、何より、最初は踵に乗っている事が重要だ。

いや、出来る人にとっては何て事は無いのかも知れないけれど、骨盤を開いた状態で力なんか入らないし、コントロール出来る気しないものw

総合的には、軸足の踵に乗ってフリーレッグを振って回り始める際は、暫くは膝を伸ばさず、下半身を下に押し付けるつもりで、やじろべぇの様に低い所に重心を感じると、安定する様だ。
(やじろべぇ → 重りの付いた両手が長~く下に伸びていると思う)

…で!(まだある)
これをやるとだな、全くイメージが沸かなかった捻りが自然と現れたからビックリだねっ!!!!!

あ、これは次回にすっか!(爆)
(放置癖発動しません様に…)




連投だぜ~!(脱・放置プレイ)

さて、スピン
…だけど、まだ試行錯誤の記録なので、結論だけ読ませろ!…と仰る方は、次の記事へどうぞ。

左手で引っ張って回ろうとしていた私…
地上だと、殆どの人は利き手側を引いて回るの思うのよね。
地上だと、それで良かった。
それで良かったのか、或いは、結果的に良い感じになっていたのかも知れない。

前回のスピン映像を見ると、手が後ろに行く、私のキモ癖が出ていた。
手が180度以上開いて、遅れて振っているつもりの逆の手も全く付いて行かないまま、両手ともに体の後ろにある…
捻りも何も無い。

これを何とかするには、逆の手8ccwなら右手)で押さないと。
…ん???
これって、何ヶ月も前に思い至っていたよな。
ボクシングの巻き込む殴り方が、フィギュアスケートの捻りに似ている… と、テレビの特集でも言っていたし。

地上で捻りを練習する時、腰で捻りながら左右にジグザグ前進をやる事があるけれど、それを「押し」を意識してやってみて、やはりコレだと思った。
時代劇の立ち回りなんかで千鳥と言う避け方もこの動きだけれど、単純だが、難しい。
手も足も、もたもたもさもさしてしまう。

その原因は、どうやらスピンの問題と同じ所にあったらしい…
いや~~~~~、そーかそーか。
ドン臭いからかと思っていた。
意外な所に答えがあるもんだ。

ま、それに気付いたからと言って、軸がすぐに取れる訳でもないが。
地道に続けていれば、何か分かってくるさ…
まずは、慣れない「押し」を掴もうと、試行錯誤を始めたのであった。
いきなり回転は無理だったので、1歩で半転、2歩で1回転、と、押す&軸を意識しながら直線上をクルクル歩いたり(バレエとかで何か名前があると思うが)してみたが、もうとにかく、やっぱり「押す」は新★感★覚だった。

しかし、やっぱり逆の方が回り慣れて、安定している。
やれやれ。

そして、その日はいきなり訪れたのであった!
乞うご期待♪
(…って、いつまでも回れないのは私ぐらいかも知れないけど)