スピンの入口かも~2(重心) | 冷やしスケート始めました。

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

地上スピン特訓開始!

ワンコ様のトレーニングの合間(声を掛けながら、ワンコ様の気が乗るのを待つ簡単なお仕事)だから、フラ付いて踏んでもいけないし(中型犬だけど)、地面は土とコンクリだから己の身も危険だ。
第一、スペースが狭いので、無理はしない。

何度かやる内、右手を内に巻き込みながら押して、10回に1回位だろうか、軸らしきものが現れる事もあった。
しかし、バランスはイチかバチかだ。
依然として、逆回りの方が安定している。

ただ回る、というやり方に慣れた所で、氷上のフォームとは全く違う。
まずスリーターンの時点で大きく変わってしまうではないか。
その時になって、全く違う事に対応しなければならないのも大変だ。
最初から、ゴールに近いものを目指し、それに慣れてみよう。

(以下の番号は、動作の順番ではなく、スピンに於いて必要と思われる事の箇条書き)

1. RBIのカーブを描きつつ、捻りを溜め、そこから右手を押して巻き込む。
2. 骨盤を開く
3. 足先を外に開いてにずっしりと乗ってから、ターンしたら爪先へ。

更に、リンクで回っていたスケーター達を思い出す。

4. 膝を曲げて踏み出し、フリーレッグを後ろから回し遠心力を得る。
後ろから振って来たら、前には上げずに下で止めた方が良さそうだ。
良い所で軸足に近付けるのが回転に繋がるのだろうが、余り閉じると、バランスを崩した時にキケンなので、ほどほどに。

1度には無理なので、4だけ、2と3だけ、などでやってみると、お………?!
軸を取るだけでも大変なのに、他の事なんて余力ねーわと思っていたが、逆だったのだ。
それらの動作によって、軸が生まれ… そう。

簡単なやり方から慣れて… というのが、いつまでも出来ない原因だったのだな。
そう言えば、スリージャンプも、骨盤を開いた方がやり易かった。
骨盤を開いて外へ踏み出す事、何より、最初は踵に乗っている事が重要だ。

いや、出来る人にとっては何て事は無いのかも知れないけれど、骨盤を開いた状態で力なんか入らないし、コントロール出来る気しないものw

総合的には、軸足の踵に乗ってフリーレッグを振って回り始める際は、暫くは膝を伸ばさず、下半身を下に押し付けるつもりで、やじろべぇの様に低い所に重心を感じると、安定する様だ。
(やじろべぇ → 重りの付いた両手が長~く下に伸びていると思う)

…で!(まだある)
これをやるとだな、全くイメージが沸かなかった捻りが自然と現れたからビックリだねっ!!!!!

あ、これは次回にすっか!(爆)
(放置癖発動しません様に…)