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先走る無粋をお許し下さい (ノ゚ο゚)ノ
これまた気持ちの良いラストですよ~! (≧▽≦)
結構 尺の長いお芝居ですが、人物描写や後に
続く伏線としてのエピソードが充実していて、
無駄は無いがお遊びはいっぱい!(この表現、ど
こかで書いたかな)
たとえ 『嫌な奴だなぁ!(`・ω・´)』 と思っても、
そこは素直にムカつきつつ、暖かい目で見てほしい。
このあたりは 『カメコが笑った日』 にも通ずる作者
の良心が込められているのです。
今回、ドゥワ~っ 。゚(T^T)゚。 ってくるというよりも、
『ガンバレよ!』 って、エールを送りたくなる、
そんな気持ち。
申し遅れましたが、『カメコが笑った日』 を観ていなく
ても楽しめます。
けれど もちろんとても重要なバックグラウンドであり
続投の出演者ではあるのです。
メインで二人が再登場しているのですが、
10年の歳月は 各々の心の経験値と成長、そして
夢を追う姿勢に大きく差をもたらしていたのです。
それが、物語の重要な推進力でもあり、意外な結末
に導くのだけれど・・・
おっと、このあたりはさすがに口が滑り気味ってもの
ですね σ(^_^;)
ところで今回、携帯小説家役で出演されている劇団員
の涌井友子さんが、とても良かった!
先ずは最初の、過剰防衛的な反応に笑っちゃう。
そして辛辣な口調も飛び出るけれど、時折軽口も聞か
れるようになり、彼女なりに住人たちと馴染んでいく様子。
段々 表情もやわらかくなってきたと思いきや、心の傷に
触れられると、頑なな顔が前面に出てきてみたり。
黒メガネに隠れつつも、そんな繊細な配慮がよく見えま
した(なにせ最前列だったし? お尻は痛かったけど)。
そんな彼女には、トラウマから解放されて、幸せになって
ほしいな~と思っていたのですが、
果たしてそのあたりはどうなるのでしょうか・・・?
とかなんとか書いてますが、
4日の日曜日が千秋楽ですからね~!v(^-^)v