http://www.mamagoto.org/ayumi-2011.html
よかったですね~、これはっ! (*^o^*)
とっても瑞々しい。
最初、何もないステージで繰り広げられる唱和(?)に
「抽象的な感じなのかな~(汗)」 などと思いきや・・・
ああいう手法はどう呼ぶのかな。
次々と駆け抜け入れ替わるが、
『今、誰を演じているのか』 それを勘違いさせない。
同時にそこに居る(演じているキャラクターとして)の
が二名程度に絞られているというのは、もちろんある
のですけれど。
それでも 次の人が同じキャラクターを引き継いだり、
人物が再登場したりする際、
声音や姿勢・動き等の切り替えの巧みさときたら!
観ている者を惑わすことなく連続していくんです。
女子と男子
女性と男性
妻と夫
親と娘 etc.
余計な説明もなく、だが その演じ分けは見事で、
さながら 奏でるパントマイム。
走るシーンなんか、ほんと新鮮でした。
も~!
いろいろと おもしろい表現方法だったなぁ。
「今は貴女が君なんだね」
そんな感じで見守っていたのですよ。
あ~、気持ちをうまく言葉にできないのがもどかしい。
そして 『成長』 と共に広がる世界は、光と線の表現で。
それは広がっていくが、しかして集束し、やがて・・・。
いつ 『曲線』 や 『不規則』 が現れるのかなぁ、なんて
思ってみたりネ (*゜▽゜ノノ゛☆
回想とやり直しの分岐点ですよ。
そして走馬灯。
学生の習作としても良さそうと思える戯曲にして
しっかり技術のある若手が演じてこその、躍動感と的確
なイメージの現出でした! (≧▽≦)
あれぇ?
自分の感想の方こそ、
単なるイメージの羅列になっちゃったけど、しょうがない。
それにしても ちょっと感動気味じゃないか、自分?
静かにテンション高めです。
さて この際なので どさくさまぎれに書きますと
今回出演の
真嶋一歌さんと藤吉みわさんのことを注目している
ワタシです (〃∇〃)
2008年の初演以降、いろいろとバージョンを変えて
上演されているらしい 『あゆみ』。
今回の公演はこれが初日。
東京(12/1~4)の次は
横浜は赤レンガ倉庫での公演(12/7~9)いうことで
きっと たいそう雰囲気のあるものになることでしょうね。
あ、これは万能グッズの赤い靴。
ん?
サンダルみたいですけども (^▽^;)