あるこの映画。
自分はオリジナルの方を、昨年の3月に映画館で観ました。
そのときの感想はリンク先をどうぞ。
で、つらつら読み返してみるには・・・
あら、やっぱり本作と基本線は同じで、概要を書くとしたら 同じ
ような文章になっていたことでしょう。
けれど今回これがまた、観ている最中のドッキドキ感たるや!!
基本的にはオリジナルを踏襲するのかな~と思いながら観てい
るにも関わらず、アレンジ自体がかなり変わっていてるせいもあ
ってか、受ける印象は全くの別物!
内容的にも結構 盛っている感じあります(尺も長いし)。
あと、少しばかりハイテク機器(ってほどでもないが)も登場。
それにしても 「もしかしてリメイクだと思ってたのは勘違い?
結末とかも全然違っていたりして!?」
と思いながらの観賞でしたよ~!
主演のラッセル・クロウ、渋いです。
オリジナルのバンサン・ランドンという役者さんも、フランス映画
ではよく登場する名優と思いますが、いずれ劣らぬ手堅い演技。
もちろん妻役のエリザベス・バンクスもしかりです。
前半の心理描写中心の展開から、主人公が決意し準備を進め、
やがて決行に至り・・・。
そこからのスピード感は、ハリウッド映画(?)ならではのダイナ
ミックさといえたでしょうか。
一方 渦中に大きな決断をするのですが、
その時には観ているこっちの焦燥感が募っちゃって、大変です
(@Д@;
そりゃぁ脱獄劇ですから、映画としては少しばかり、都合が良い
部分もあったりしますが・・・
「でも、それがなんですか!?」って開き直りたいくらいです。
僕は好きだな、この映画。
ところで結末とか、オリジナルと違いがあるか・・・?
そんな無粋なネタバレはしませんって! (^▽^;)
あ、あと リーアム・ニーソン出てた! これまた渋い!!
短い登場シーンですが、重要な役どころ。
さすがの存在感をかもし出しております。
贅沢なキャスティングだったなぁ。

