された、平原演劇祭2011の第1部 。
第2部の今回は、同じ宮代町は『新しい村』の湖畔ステージでの
野外劇となりました。
始まったのは17時20分くらいだったかな。
そこから休憩を挟みつつ、ゆるゆると約4時間に渡るイベントであ
りました。
のんびり帰ってこようと思ったので、今回はクルマで。
約60kmのドライブ。渋滞もなくてスイスイでしたよ。
ココ!
一番下の矢印のところです。
湖というよりは池ですが、ここに面したステージ。
写真だとこんな感じ。
ぴ、ピンボケしとる (゚_゚i)
手前の斜面部分に腰かけての観劇。
これはまだ観客の皆さんが座る前ですね。
画面左手にも張り出した部分があって、そちらも使っていました。
ステージ前にさりげなくいらっしゃるのが、山羊のあずきチャン。
上演中もずぅっとココが定位置でありました。
演目とかアンケートとか、恐らく配布されたものと思うのですが、
途中で聞いてみたもののなぜか要領を得なかったので、手元に
ないのですが、第1部と同じ団体/ユニットの皆さんが出演されて
いました。
演目数的には三つ・・・というか、今回はストーリー的にも実際に
演ずる内容的にも、各々の団体同士の融合があって、観ている
だけだとちょっと不可分。
むしろずぅっと細かくパートが分かれてました。
『ディズ●ー!?』 な冒険ものだったり、マニアックなSF設定あり
『ジョジョリオン』 あり、コント風からダンス突入だったり。
今回も冒頭含めて歌もあります。
しかもこれらが渾然一体となった展開というわけで、今回も大変
盛りだくさんでした。
野外劇ですし、設備的にも苦労された場所だったでしょうが、その
手作り感も楽しく拝見できました。
普段観ている小劇場系の演劇とは、いろいろな点で異なりますが
それもまた良し。
個々のシーンにおけるパフォーマンス自体が楽しめるので、それ
で構わないのですが、全体的にお話しの繋がり的には少々わかり
難いところはあるかな。
あのあたりが洗練されると、もっと内容そのものに入り込んでいけ
そうな気はします。
でも、今のスタイルをあんまり変えてほしくはない、とも思うのです。
ところで上述の通り、山羊さんは出ずっぱりだったのですが、ラスト
は近くで火を焚いたりもして、いい迷惑だったのでは!? σ(^_^;)
観客に自由人すぎるお子様がおりまして(笑)、しかも終盤 すぐ隣
りでコケて擦りむいたらしく、これには焦りましたよ。
でもおばあちゃん(?)が絆創膏を貼ってあげたりしてケアを。
それにしてもこのコがまた、喋る喋る。
喋っている役者さんそっちのけでありました。わはは~ ( ゚ ▽ ゚ ;)
あとね、水を被るは、シャンプーするわの暴れっぷりに目が点になっ
てたら(た、楽しい!)、
やがて他の役者さん達が次々に池へダイブっ! ( ̄□ ̄;)
若手からベテランまでどんどん行くので・・・
『まさか冬月さんはやらないよね!?』 と、こっちが心配になる始末。
ちなみに冬月ちきサン、長ロングの金髪!(ラ、ラプンツ●ル?)。
色が白いこともあって、これがまたお似合いのお姫様役でありました。
さてさて 平原演劇祭2011、第3部は10月9日(日)のお昼だそうです。
またお邪魔してもいいですか?
3部とも見届ける覚悟でありまするぅ~ (・ω・)/