昨日は家族全員で、去年も訪れた聖学院大学の音楽会に足を運びました。
(過去の記事はこちら→聖学院大学創立記念音楽会 )
去年に引き続き、かつてウィーン・フィルハーモニーでコンサートマスターをしていたダニエル・ゲーデさんが来日。
ゲーデさん率いる『ゲーデ弦楽四重奏団』です。
この四重奏団は、震災を経験した日本のために、急きょ今年になって立ち上げられたそうです。
ゲーデさん自体、元々今年日本に来日する予定がなかったそうです。
ただ、音楽で日本を励ましたいという思いで来てくださったとか。
本当に感謝です![]()
約2時間の演奏でしたが、素晴らしい演奏に酔いしれました。
そして最後にはおきまりで、馴染みのある曲を披露![]()
今回は『川の流れのように』と『地上の星』です。
『川の流れのように』が流れてきた時は、ゲーデさんの気持ちが直に伝わりウルっ![]()
四重奏の後は、聖学院ウィルハーモニーと一緒に演奏![]()
長丁場で15分の休憩を2回入れ、トータル約3時間の音楽会となりました![]()
チャペルでの音楽会なので、木の椅子でお尻が痛かった![]()
来年は座布団持参で参加したいです![]()



