眼科で言われたこと
先日コンタクトを作りに眼科へ行きました。
その際、過去のカルテから緑内障初期発見のための検査を勧められました。
私は強い近視のため、緑内障のリスクが高いそうです。
眼科で検査結果の写真を見せてもらったときに「もうなっていてもおかしくない」と言われ、正直ゾッとしました。
緑内障は進行すると視野が欠けてしまい、最悪の場合は失明につながる病気。
だからこそ「早期発見・早期治療」がとても大切とのこと。
長時間のPC・スマホの作業で目を使いすぎて、罹患する人が増えているそうです。
初期症状は両目で視野を補完しあえば日常生活に不自由しないため、発見が遅れがちとのこと。
緑内障で目が見えづらいと眼科へ行く人は、大抵中〜重度に悪化しているそうです。
年1回の検査を勧められましたが、怖いので行けたら半年に1回に検査を受けたいと思いました。
(それぐらい自分の目の写真が酷かった…)
疲れ目対策から始める
病気の予防は病院だけではなく、普段の生活の中での小さな工夫がカギ。
私がまず意識したのは「疲れ目対策」です。
- 2時間作業したら10分休憩
- 休憩は「目を閉じる」か「遠くの景色をぼーっと眺める」
さらに、スマホを見る姿勢の悪さも気になっていたので、首や血流を良くするストレッチも取り入れることにしました。
目のためにも、姿勢改善は必要ですね。
ちょうど猫背や巻き肩、ストレートネックを治したかったところ。
ストレッチという行為は私には退屈、かつ集中力が続かずで継続できていなかったのですが、流石にそんなこと言ってられません。
電車と自宅でのマイルール
目が健康でいられるように、自分なりにルールを作りました。
電車移動では最初の10分はスマホ・読書禁止。
窓の外を眺めて、流れる景色の建物や看板を「パルクールで飛び越える人」を想像して、10分間休憩に没頭します。
電車の待ち時間でもスマホは見ずに、景色を見ながら帰宅後や明日の予定でも考えて、時間を潰すことにします。
自宅では2時間ごとにタイマーをセットして、強制的に10分休憩。
正直ぶっ通しで2時間パソコンやスマホを使うことは少ないけど(やってもせいぜい1時間でしょう)、時間単位で必ず目を休ませます。
疲れ目対策に、胡散臭いなと思っていた貰い物の「ガボールアイ」の本も実践してみることにしました。
スマホと夜の過ごし方
スマホ制限は以下にしました。
- スクリーンタイムで管理
- Xとインスタは1日30分まで (SNS中毒なのでとてもしんどいです・・・)
- ゲームはやめる
さらに夜のルールとして、
- なるべくPC・スマホを使わない
- 電話だけ着信できる設定にして、ゆったり過ごす(これはまだ案で実現方法を調べているところ)
未来の自分のために
緑内障は一度進行すると、元に戻ることはありません。
「見えるのが当たり前」だと思っていた視野が欠けることは、生活への影響が本当に大きい。
だからこそ、今からできることをコツコツ習慣にしていきたい。
小さなマイルールの積み重ねが、未来の安心につながると信じています。