空気清浄機がしてくれることは大きく2つ、「脱臭」と「集じん」ですが、最近は「加湿」搭載モデルが増え、もはや空気清浄機の効果のひとつと言えるでしょう。

 

■集じん

 

集じんできるものとして、汚れ(ホコリ・チリ・カビ・ウィルス・雑菌・ディーゼル粉塵・タバコの煙など)、アレルゲン(ダニの死がい・花粉)などがあります。

 

集じん性能の目安となるのは、カタログに記載されている「○○%除去」「○○%抑制」などの数値ですが、いずれも、フィルタ単体での性能を表したものです。

 

機種により除去できるものが若干異なりますので、何を取り除きたいのかについて整理してから、カタログチェックをしましょう。

 

■脱臭

 

脱臭機能については、通常、タバコ臭・ペット臭・生ゴミ臭・料理臭・ホルムアルデヒドなどの化学物質臭が脱臭できると表記されています。

 

以前は、脱臭性能の目安となる「脱臭性能 ○○%」という表記がありましたが、最近はみかけなくなりました。そのため、脱臭性能を客観的に判断するのがなかなか難しくなっているのが現状です。

 

■加湿

 

今では、空気清浄機に加湿機能を搭載したタイプが主流となっています。その目的は、空中のチリやホコリが舞い上がるのを抑制して、空気清浄効果を助けるために搭載されたものですが、最近では、本格的な加湿効果が得られるレベルにまで能力が高まり、本格的な加湿器としての役割も担うようになっております。

 

また、イオンを放出することによって、肌へのうるおい効果を上げる機種も現われております。

 

空気清浄機でキレイな空気で安心・快適生活♪

 

 

10代~20代前半は、皮脂分泌が盛んなため、化粧水や美容液で終わらせても問題はありませんでしたが、年齢とともに油分は低下していきます。

特に、乾燥は様々な老化の要因となるので、水分、油分の両方をチャージすることが大切です。

また、保湿と同様に重要なのがクレンジングです。

メイクが良く落ちていないと、色素沈着によって「くすみ」につながるだけでなく、毛穴が詰まってターンオーバーが遅くなり肌の老化を早める原因となります。

このため、どんなに疲れていても、その日のうちにしっかりとクレンジングをしましょう。

洗顔をして肌を素の状態に戻したら、化粧水をなじませます。

乾燥している場合は、コットンに化粧水を浸してコットンパックをしてもよいでしょう。

次に、エイジングケア用美容液を重ねて顔全体にしっかりとなじませます。

さらに、乳液やクリームを塗りマッサージするようになじませます。

マッサージで血流を促すことで、成分の浸透もアップしますし、筋肉への刺激にもなるため、肌のハリ対策にも効果的です。

また、口元や目元など乾燥が気になる部分には重ね塗りをしましょう。

朝は、乳液やクリームで保湿したあと日焼け止めを塗ります。

どのアイテムを使うにしても、量が足りないとその製品の効果を発揮しにくくなるので、規定量をしっかりと塗布することが大切です。

「エイジングケア」コスメでいつまでも若々しく・キレイに♪

 

■コラーゲンは、肌だけではなく爪、髪、骨、関節、血管にも使われており、身体のタンパク質の30%を占めております。

その役割は、肌の真皮層で無数の網目状の層を作って、ハリやしなやかさを保つ土台となります。

■ヒアルロン酸は、真皮層でコラーゲン繊維に潤いを与え、肌表面や髪を乾燥から守る役割をします。これが加齢とともに減少すると、肌の乾燥やシミ・しわの原因となります。

■レチノール(ビタミンA)は、抗酸化作用、炎症を防いで肌を強化、眼精疲労にも効果がある成分です。

■ビタミンCは、コラーゲンの生成を助け、皮脂の過剰分泌やメラニンの生成を抑制して、美肌を保ちます。

紫外線によるダメージや老化、ストレスによって発生する活性酸素は、このビタミンCの抗酸化作用によって除去することができます。

■セラミドは、角質層で細胞間の隙間を埋めて、潤滑油の役割を担います。これも加齢に伴って減少し、細胞間に隙間ができて肌が乾燥し、シワや肌荒れを引き起こします。

■プラセンタは、豚、馬、羊などの動物由来のものが多く、様々なエイジングケア効果をもたらします。

活性酸素を除去してシミやシワを防ぎ、コラーゲン生成を促してハリとツヤのある肌へ導きます。また、メラニン色素の発生を抑えてシミを防ぐ美白効果、血行を促進することによってターンオーバーを整えて若々しい肌を保つ効果もあります。

■エラスチンは、肌の真皮層で土台となるコラーゲン同士を固定して支える成分です。

年齢とともに減少するため、食事やサプリ、スキンケア化粧品で補う必要があります。

■アミノ酸は、保湿成分として潤いやキメを保ち、コラーゲンやエラスチンの材料となります。これが不足すると、シワやたるみの発生となります。

■プロテオグリカンは、水分を吸収することで、高い保湿効果を発揮すると共に、コラーゲンとヒアルロン酸を増やす働きをします。

これによって、肌荒れや、小じわ、ほうれい線、毛穴の開き、くすみなどを改善します。

「エイジングケア」と「アンチエイジング」の違いは?

腸は体の中でも消化器官に属し、口から入った栄養を体内に吸収するための重要な入り口です。

また、腸は第2の脳とも呼ばれており、血流さえ確保できれば動くことができる体の中でも独立した臓器です。

腸内の環境が良くなると、腸を始めとする他の体内の環境も改善します。

腸活とは、腸内の状態を良好に保つ活動のことです。

具体的にいうと、食事や飲み物、ツボや運動などによって腸内環境を整えて、健康な身体を手に入れることです。

これによって、腸だけでなく体内の環境が良くなり、病気を未然に防ぐことができます。

腸内環境を良くするためには、免疫の中枢を担っている「腸内フローラ」を整える必要があります。

「腸内フローラ」には多くの種類があり、善玉菌と悪玉菌と日和見菌の3種類に分かれます。

腸活の目的は、善玉菌が優勢な腸内フローラのバランスを整えることです。

そのためには、善玉菌だけでなく、食物繊維など善玉菌のエサとなるものを摂って元気に育てる必要があります。

これに加え、十分な水分や睡眠、軽い運動、ストレス管理など菌が元気になる環境を整えることが大切です。

腸活によって腸の環境が良くなると、自律神経が整う、便秘改善、免疫力向上、睡眠不足の改善など体に良いことばかりです。

また、腸は体に取り入れた栄養素を吸収するだけでなく、余計なものや毒素も排出する大事な器官です。

腸内でこのサイクルが整っていると肌トラブルが改善し、肌はキレイになって顔もむくみにくくなり、しっかり食べても太りにくい体になります。

「乳酸菌&ビフィズス菌」で腸活

「保育園落ちた日本死ね!!」の匿名ブログで、一躍、待機児童の問題が脚光を浴び、参議院選挙の焦点の一つとなりましたが、小さい子供がいる家庭では、保育園に入れるかどうかは深刻な問題でしょう。

保育園は、保育士がママに代わって、日中に子供達と過ごして、食事やおむつ替え、遊びなどのお世話をしてくれるところです。同じことは家でも行いますが、保育園では集団で行うところが違います。

ですから、保育園は、仕事復帰をしたいと考えているママや、親の介護などの事情を抱える家庭にとっては大切な存在なのです。

また、保育園はたくさんの子供達が集まっていますから、集団生活の中で体験する遊びや食事を通じて学ぶことも多く、友達もできて社会性を育てるためにも大切な場所です。

認可保育園は、子供達の年齢によって、担当する保育士の人数の基準が決められています。

例えば、0歳時の子供3人に対し保育士は1人、1歳から2歳では、子供6人に対し1人などです。

わが子1人の世話をするのも一苦労なのに、複数の幼い子供を何人も1人で担当するなんて、仕事とはいえ、保育士の日々の苦労は想像を絶しますよね。

昼寝では子供達を順に着替えさせ、まだ自分でご飯を食べられない子供にミルクや離乳食を与え、食べこぼしの面倒もみなければなりません。

同時に、言葉は話せないけれど、自我が芽生え始めた子供同士を一緒に遊ばせることもしなければならないのです。

保育士になるには?