学校の行事の一つに、Open Houseというものがあります。
日本での授業参観にあたるものです。
ただ授業中ではなくて、授業が終わった後夕方に、生徒と親が取っているクラスの先生の教室に来て授業の内容について聞きます。

皮肉なことに、成績の良い生徒の親ほどこのopen houseにきて、成績が「うーーん」な生徒の親ほど来ない。日本ではあんまりこういうの関係無さそうな気がしますが、子どもに興味を持っている親の子ほど勉強ができている気がします。

普段生徒だけ見ているので、アメリカ人の大人達を見てコミュニケーション能力の高さに感動していました。
初対面なのに子どもから私の話を聞いているというだけで、「アメリカの食事は大丈夫?辛くない?」って聞いて下さったママがいたり、帰り際に「あなたの英語いいね」って言って下さったパパがいたり。
惜しみなく他人に愛情を与えられるアメリカのこの文化、とっても好きです。私も真似しよう!

日本語のイマージョンプログラムという、特別な勉強をさせている親だからか日本にいた時から聞いていた通り、教育熱心なおカタイお仕事をされている親が多いという印象を受けました。
でも子どもは親の心配をよそに、まったりと勉強しています。笑


私が働いているのは高校ですが、中学校では毎年このopen house後に全員にソフトクリームが振舞われます!アラスカ人アイス食べるんだ!と感動していたら、アラスカ人は冬の猛吹雪の日でもアイスを食べるそうです。私は豚汁とかの方が嬉しいな~(笑)
週末明けは、週末にあったことを生徒に作文させることから、授業が始まります。
作文させるとどれだけ授業でやったことがわかっているのか見れますし、生徒のことについて知ることができるので、メンターの先生と楽しくチェックしています。

アメリカだなー!って思うのは、「お母さんに彼氏ができました」等の文章。私が「ひょえー!」って言ってると、先生は「ああ、あのお母さん彼氏できたんだー!」という反応。カルチュアァーショック!
あと、4週分の作文全部に「○○さん(クラスの女子)とキスしました」って書いてある文章。なんてコメントしたらいいかわからず、「たくさんキスできて良かったですね!」と書いておきました。


ちなみに今、こちらのティーンの間ではあいのりみたいな番組が流行っています。ノンフィクションで、カップルをずっと撮影している番組。生徒たちは痴話喧嘩を見て「ああ~わかる!こういう小さいことで喧嘩する~!」って学校で話すのが楽しいらしいです。

Anyway, 生徒はみんな食べちゃえるくらい、可愛いです(><♡
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ホストファミリー家(ファミリーファミリーになっちゃうね!)で映画を見よう!って言われて見た一作。英語字幕すら無い状況で見ました(><;)

感想を二言にまとめさせて頂きますと、

何言ってるか、全然わかんねぇ!(でも見てるだけでもなんとなくわかりますよね)
終わり方が悲しすぎる!

でした。みんな映画大好きで、次回はトランスフォーマーを見るみたいです。
明日からまた一週間、頑張りますー!!