今まで海外最高滞在期間が15日間だった田中は、最長記録を更新しています。
子ども4人全員を日本語のイマージョンプログラムに入れ、日本に何度も行ったことのあるホストマザーはそんな私よりずっと日米の差について詳しいです。

彼女は日本について不思議に思っているのは
①屋内の冷暖房環境が悪いこと
②ゴミをゴミ収集場所みたいな場所に運んでいること
③郵便物をポストに入れること

①こちらは部屋の中だけでなく、廊下も1日中暖かいです。仕組みは今でもまだよくわかっていませんwエアコンではありません。

②ゴミは一軒一軒収集に来てくれます。
③ゴミと一緒で、郵便物は自分ちのポストに入れておくと持ってってくれます。

②、③に関しては私が「凄い!」と驚いていると、"Lazy American."(面倒くさがり・アメリカ人)と笑っていました。


コストコという大型ショッピングセンターに行ったことのある方はご存じかと思いますが、食料品を大量買いし、家に置いておくというスタイルをアメリカ人は取っています。それも合わせて結構合理的というか、効率的だなーと感じます。買い物は平均して月に1回だけのようです。
コストコについては写真買い物時に写真撮ったので、また書きます^^
今週の金曜は、まる1日各国から来た留学生たちと留学から帰ってきた生徒のプレゼンを聞いていました。ホストマザーによると、アンカレジという街はアメリカの中でも特にインターナショナルで、私の働いている高校はかなり外国語教育に力を入れているそうです。
どの教科だったか忘れましたが、ある先生は受け持ってきた生徒の言語が総数で32カ国語にも上るそうです。

留学生は
ドイツ(2人)、レバノントルクメニスタン(アフガニスタンとかロシアのそば)、フランス、タイ、インドネシア、日本、トルコ
から来た子たちで、留学先から帰ってきた子たちが行ってきたのは
ポーランド、スイス、ブラジル
でした。
ポーランド、スイスに行った子たちは日本語のイマージョンプログラムをとっている子たちで、「日本人気ない!?」と思ったら、ロータリークラブという、留学先の国が選べない組織を使っての留学だったそうです。(利点はコストが安い!)

こんなに色んな国の人から話が聞けるってなかなか無いので、いやーとても面白かったです。ほとんどの子がアラスカには希望して来た訳ではなかった事を素直に発表していたので、みんな苦笑していました。笑
英語圏の子はデリバリー(プレゼン中の自分の見せ方とか、話し方とか、ジェスチャー)がとってもお上手でした。アジア圏の子は恥ずかしがって話す感じが、可愛かったです♡笑

プレゼンメモを箇条書きにしますと、
・ポーランドは1日がっつり5食食べる
・スイスは家の中では普通に裸になったりする(家によるような気がします)
・ブラジルのアマゾンでは色んな生き物を食べる(ここに書けないような虫まで・・・)
・ブラジルの女の子は物凄い積極的!笑